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クィアスタディーズって何? アートを通じてLGBTの理解を深めるトークイベント

クィアスタディーズって何? アートを通じてLGBTの理解を深めるトークイベント
クィアスタディーズって何? アートを通じてLGBTの理解を深めるトークイベント
どうしてアートなの? そもそも、アートって何?
アートは自由な創造活動と思われがちだが、その世界で評価されるためには、偏ったアートヒストリーのシステムの中に自分を位置づけなければいけない。

たとえば、美術史家であるリンダ・ノックリンが1971年に発表した「Why Have There Been No Great Woman Artists?」という論文では、女性アーティストが、優れた作品をつくっていたのにも関わらず、アートヒストリーの中で長らく評価されずに埋もれてきたことが、数々の例とともに論証されている。

こういった傾向は、クィアスタディーズやフェミニズムの発展によって、解消されてきてはいるが、まだまだ日本のアートスクールで取り上げられることが少ない事実でもある。

(画像:Dumb type『S/N』(初演1994))

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