ZETA DIVISION所属のストリーマー・Lazさんが、ファッションブランド「BLACK LABEL CRESTBRIDGE(ブラックレーベル・クレストブリッジ)」のモデルに起用された。
BLACK LABEL CRESTBRIDGEは8月26日、Lazさんにフィーチャーした特設ページを公開。
シャツやジャケット、デニムなどをまとったLazさんのビジュアルや映像が公開されている。
愛用ブランドとのコラボにLazも「めちゃめちゃ嬉しいです」とコメント
BLACK LABEL CRESTBRIDGEは、三陽商会が展開するメンズファッションブランド。
「ブリティッシュ・インスピレーション」をキーワードに掲げ、ブリティッシュトラッドをベースに、カジュアルウェアからモダンなテーラリングまで幅広く展開している。
今回公開された特設ページでは、Lazさんについて「世界の舞台で、日本のFPSシーンを牽引してきた」と紹介。
シャツとデニムを合わせたカジュアルな装いから、ジャケットやネクタイのスタイルまで、ゲームをプレイしているときとはまた異なる表情を見せるLazさんの姿を収めている。
ページには「BEYOND COMPETITION, INTO A NEW FIELD.」というコピーも掲げられ、競技という領域を越えたLazさんの姿が表現された。

「BLACK LABEL CRESTBRIDGE featuring Laz」/画像は公式Xより
Lazさんは自身のInstagramへの投稿で、BLACK LABEL CRESTBRIDGEについて「ずっと愛用してきた」ブランドだったと説明。実際、これまでのイベント出演の際にも、LazさんがBLACK LABEL CRESTBRIDGEを着用していることはSNSでも指摘されてきた。
Lazさんは「ただただ好きで着てたブランドだったので、こういった形でご一緒出来てめちゃめちゃ嬉しいです」と喜びをあらわにしている。
日本FPSシーンを牽引したLaz、競技活動から退いてちょうど2年
Lazさんは、日本を代表する元プロFPS選手。
2015年にチーム「Absolute」のメンバーとして『Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)』の競技シーンで活動を開始した。
2020年にはチーム「ZETA DIVISION」の前身となるチーム「JUPITER」で、『VALORANT』部門の立ち上げメンバーとして活躍。国内大会で優勝を重ね、日本代表として国際大会にも出場した。
2022年に開催された国際大会「VCT Masters Reykjavík 2022」には、「ZETA DIVISION」の一員として出場。初戦で敗北しながらローワーブラケットを勝ち上がり、最終的に世界3位を達成。日本の『VALORANT』競技シーンにおける歴史的な快挙となった。
その後も選手として活動を続け、2024年8月26日にVALORANT部門からCREATOR部門への転向を発表。以降はストリーマー/コンテンツクリエイターとして活動している。
今回のBLACK LABEL CRESTBRIDGEとの企画が発表されたのも8月26日。奇しくも、競技選手としての活動に一区切りをつけてから、ちょうど2年にあたる。
競技の舞台を離れてもなお、ゲームを軸に活動の幅を広げてきたLazさん。「BEYOND COMPETITION, INTO A NEW FIELD.」という言葉が、これまでの歩みにも重なる企画となった。
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