HIKAKINが「ニートtokyo」に出演 YouTubeに初投稿したビートボックスを披露

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KAI-YOU編集部_ストリートカルチャー部門

HIKAKIN : BEATBOX実演〜最も感情が入るルーティーン

YouTuberのHIKAKINさんが、インタビューメディア「ニートtokyo」に出演した。

8月26日にYouTubeに投稿された動画では、HIKAKINさんへ「いま最も感情が入るルーティーンの実演」を打診。

HIKAKINさんが一番最初にYouTubeに投稿したというビートボックスを、その場で披露している。

なお、HIKAKINさんの出演は事前に告知されていたが、SNS上では「コラ画像では?」と疑う声も一部見られた。コラではなくガチの出演となるHIKAKINさんに、「ニートtokyo」はどう迫っていくだろうか。

ストリートシーンに生のインタビューで迫る「ニートtokyo」

「ニートtokyo」は、ラッパー・SEEDAさんが主催するYouTube発のインタビューメディア。2017年始動。ヒップホップ/ストリートシーンを支える人物を中心にインタビューを実施している。

チャンネル登録者数は約43万人。投稿動画総数は約4700本、総再生回数は3億回超だ。

ニートtokyo

ニートtokyo/画像はYouTubeより

これまでの出演者は、ラッパーをはじめ、DJ、ビートメイカー、ダンサー、モデル、俳優、お笑い芸人、YouTuber、VTuber、メディア関係者など多種多様。

動画はグリーンバックを背にした出演者が、インタビュアーからの一つの質問に短尺の動画で連続回答する方式を採用。編集やナレーション付与は行わず、本人の発言、間、表情などを過度に演出しない、生のインタビューを届けてきた。

そのスタイルは、現在のTikTokやYouTube Shortsを中心とする短尺動画文化の先駆けとも捉えられる。

なお、「ニートtokyo」は8月末に「第一幕の終了」として、チャンネルの展開に区切りをつけると告知している。運営の終了というわけではないが、今後の展開や新たな活動形態は現時点でも不明だ。

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