YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんが4月5日(日)に、新商品「ONICHA」を発表した。
カップラーメン「みそきん」に続く新商品は麦茶。大麦100%(六条大麦と二条大麦)で、内容量は600ml。
麦茶「ONICHA」商品画像/画像はBEE公式サイトより
キュートな鬼のキャラクターが描かれたポップなラベルが特徴的で、ラベルの内側には4種類のおみくじがついている。4月21日(火)から全国のセブンイレブンで販売がスタートする。
また、発売に先駆けて総額1500万円分のAmazonギフトカードが当たるSNSキャンペーンや、4月19日(日)開催の「ONICHA」無料配布イベントなども発表された。
“異様な配信”が続いていたHIKAKIN
HIKAKINさんは自身のブランド「HIKAKIN PREMIUM」の第1弾商品として、2023年5月にカップラーメン「みそきん」を発売。
日清食品の協力を経て開発されたこの商品は、発売から数日で売り切れが続出するほど大ヒット。2025年には本格的な味噌ラーメン店「みそきん」を開店し、計13万杯を提供。東京駅に開店したこの店舗は2026年2月に閉店したが、3月から新たに池袋に開店している。
そんな中、HIKAKINさんは3月28日から自身のチャンネルで暗い海面を映したような映像が続く異様な配信を実施。SNS等の更新も途絶え、様々な憶測や考察が飛び交っていた。
子どもに安心して飲んでもらえる、ワクワクする麦茶「ONICHA」
「ONICHA」商品のコンセプトは「麦茶をもっと楽しい存在へ」。
HIKAKINさんによれば、「みそきん」をめぐる展開で飲食事業の素晴らしさに気づき、さらに2025年に第一子を授かったことで、子どもに安心して飲んでもらえる飲料をつくりたいと決意。
麦茶の「地味で退屈な存在」というイメージを払拭すべく、「ONICHA」はデザインにもこだわった/画像はYouTubeスクリーンショット
その好例が麦茶だったものの、「地味で退屈な存在」というイメージがぬぐえず、手に取ってもらえないのではないかと気づいたことで、ワクワクしながら手に取ってもらえる麦茶をつくろうと決断したという。
フルCGで制作された「ONICHA」CM映像/画像はYouTubeスクリーンショット
そのために、商品デザインだけでなく、様々な企画や、商品CMにも注力。HIKAKINさん自ら桃太郎の装いで主演をつとめたCMは、“ワクワクするような”映像にするべく、本格的なセットと3DCGを動員した力作となっている。
「ONICHA」CM映像撮影の様子/画像はYouTubeスクリーンショット
HIKAKINさんも「日本の麦茶の未来を変える」と意気込む「ONICHA」。生産本数は相当な量になっているとのことだが、過去の「みそきん」の販売速度を踏まえてか、「手に取りたい方はお早めに」とHIKAKINさんはアナウンスしている。
「HIKAKIN PREMIUM」は「BEE」に改称 新会社も設立
「ONICHA」発表に合わせて、HIKAKINさんのブランド「HIKAKIN PREMIUM」が「BEE」に改称されることも発表。
「HIKAKIN PREMIUM」は「BEE」へと名を改め、会社も設立/画像はYouTubeスクリーンショット
また、改称にともなって同名の会社も設立。HIKAKINさんの“好き”を形にするための会社であり、現在求人も行っている。
なお、「BEE」の由来はHIKAKINさんが動画内で見せる定番ネタ「ぶ~んぶ~ん」とのことだ。
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