VTuber事業を手がけるBrave groupのVTuberグループ「GΔ59(ジゴク)」が、新たなARG(代替現実ゲーム:Alternate Reality Game)を8月26日に発表した。
ARGのタイトルは『魔が差す』。同グループでは『前世、花葬のお願い」『擬態』に続くARGとなる。
YouTubeでは予告動画も公開。15秒ほどの短い映像だが、「ストーカー」「真実の愛」「国王」といったキーワードのほか、レトロなRPGのような映像も確認できる。
アイドルVTuberとARGが交錯する異色のプロジェクト「GΔ59」
GΔ59は、4人組のVTuberアイドルグループ。Brave groupの次世代コンテンツレーベル・BEverseのクリエイティブプロジェクト「東京仮想」第1弾として始動した。

VTuberグループ「GΔ59(ジゴク)」
実際に活動する4名のVTuber(爪伽リンさん、宵闇めぇさん、千白るなさん、甘噛こんこんさん)が存在するが、その裏では様々な謎が交錯するARGが展開されている。
4月16日には最初のARG『前世、花葬のお願い』を実施。プレ開催と思われるこのARGを経て、7月8日に2つ目のARG『擬態』が実施。
「あるVTuberが行った"呪術"と結末について」と題されたnote記事や動画から、謎を紐解く内容となった(外部リンク)。
GΔ59の新たなARG『魔が差す』の詳細な内容は不明だが、視聴者の行動と、GΔ59のとあるメンバー1名の選択によって、エンディングが変化するという。
なお、第零番演目『前世、花葬のお願い』でも登場した人気キャラクターも登場も示唆されている。
GΔ59が実施するARGについては、公式Discordサーバーで視聴者同士の考察やプレイができる。いまから謎に挑む人でも、先達の手引きがあれば十分に追いつくことができるかもしれない。
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