キーチェーン型育成ゲーム「たまごっち」シリーズ最新作「Tamagotchi ring」が、8月27日(木)に発表された。
本デバイスは全長28mmと超小型。デバイスそのものも指輪を模しており、指にはめてお世話ができる“世界最小”のたまごっちとなる。

指輪型たまごっち「Tamagotchi ring」
近年、ファッションを中心としてアクセサリー感覚で指にはめるリングウォッチが流行しており、「Tamagotchi ring」の開発にはそうした背景もありそうだ。
ランナップは全3種。販売価格は7700円(税込)。8月27日からプレミアムバンダイで受注を開始し、2027年2月に発送予定だ。
【画像】「Tamagotchi ring」商品画像28mmの本体に、歴代人気たまごっち30体が集結
「Tamagotchi ring」は、従来の3つのボタンが備わったたまご型本体というデザインを踏襲しつつ、初代「たまごっち」と比べて56%もの小ささを実現。
本体の使用部品数はわずか64個(電子部品が52個、プラスチックパーツが12個)と、とにかく小型化を突き詰めつつも、カラー液晶もしっかり搭載されている。
また、2021年発売のリストウォッチ型「Tamagotchiたまごっち Smartスマート」のコンセプトをさらに推し進め、より身体に身に着けやすい指輪型へと発展。

「Tamagotchi ring」基本仕様/画像は公式サイトより
「いつでも一緒にいて、お世話を楽しめる」というたまごっちの本質を変えることなく、子どもから大人までお世話しやすいデバイスとなっている。

「Tamagotchi ring」プレイ概要/画像は公式サイトより
そして、たまごっち30周年を記念して、「Tamagotchi ring」では歴代の人気たまごっち30体が登場する。かつてハマっていた大人たちにも馴染み深いたまごっちに会えるかもしれない。さらに、育て方次第ではシークレットなたまごっちに成長するという。
©BANDAI
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