劇場アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、8月26日(水)発売の雑誌『anan』2509号(マガジンハウス)スペシャルエディションの表紙に登場する。
表紙を飾るのは、ちいかわ、ハチワレ、うさぎたちメインキャラクターを抱いている、本作の重要キャラクター・セイレーン。一方バックカバーには、作中でも大きなインパクトを残すキャラクター・島二郎が登場している。

『anan』8月26日(水)発売号・スペシャルエディション バックカバー
いよいよ興収100億円真近 映画『ちいかわ』
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、ナガノさんによる漫画/キャラクターコンテンツ『ちいかわ』の初となる劇場アニメーション作品。
原作の人気長編エピソード「セイレーン編」を、原作者であるナガノさんの監修(原作、脚本、総作画監督として参加)のもとで映画化した作品だ。
7月24日の公開後、公開3日間で観客動員150万人、興行収入22億4000万円を達成。
その後も記録を伸ばし続け、8月17日には興行収入92億円を突破。公開1ヶ月以内の100億超えも現実的なラインに迫っている。
キャストインタビューも掲載 劇中シーンのシールも付属
『anan』2509号では、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の特集ページも掲載。
ちいかわ役・青木遥さん、ハチワレ役・田中誠人さん、うさぎ役・小澤亜李さん、セイレーン役・鈴木みのりさん、島二郎役・最上嗣生さん、監督・及川啓さんへのインタビューが掲載されている。
また、映画関連のニュースのほか、7月1日に放送されたフジテレビ系音楽特番「2026 FNS歌謡祭 夏」でちいかわたちが出演した際の様子が、撮りおろしグラビアとして掲載されている。
さらに、スペシャルエディション版のみの特別付録として、「セイレーン編」の名シーンを採用した「島のおもいでいっぱいシール」が付属する。
ファンからの人気が高い、セイレーンが「オリに入れて、なんかずっとくらいとこ」と歌い踊るシーンなどがシール化されている。

『anan』8月26日(水)発売号・スペシャルエディション限定付録「島のおもいでいっぱいシール」
©️anan/マガジンハウス ©️ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会©️nagano
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