『Shadowverse(シャドウバース)』などで知られるゲーム会社・Cygamesが、フィギュアスケーターの本田真凜さんと宇野昌磨さんによるアイスダンスチームのサポート企業に就任した。
“しょまりん”こと本田真凜さんと宇野昌磨さんの二人は5月、アイスダンスチームを結成し競技への復帰を発表。2030年のオリンピック出場を目標に掲げ、2026-2027シーズンから大会に出場する。
Cygamesは今回のサポートを通じて、二人の競技活動を支援していくとしている。
本田真凜と宇野昌磨、競技引退を経てアイスダンスで競技復帰 五輪目指す
宇野昌磨さんは、男子シングルで2018年の平昌、2022年の北京と、オリンピック2大会連続でメダルを獲得。世界選手権でも2連覇を達成している。
本田真凜さんは2016年の世界ジュニア選手権で優勝。二人とも確かな実績を持つフィギュアスケーターだ。

本田真凜さんと宇野昌磨さん
二人はともに2024年に競技生活から一度退いたが、2026年5月にアイスダンスでの現役復帰を発表。宇野昌磨さんから本田真凜さんに「オリンピックを目指して一緒にアイスダンスをやりませんか」と持ちかけたことも明かしている。
目標は2030年のフランス・アルプスで開催されるオリンピック出場。2026年秋から競技会への出場を予定している。

宇野昌磨は『シャドバWB』CMに出演、プロゲーマーとしても活動中
宇野昌磨さんといえば以前からゲーム好きとして知られており、2026年5月にはプロeスポーツチーム・VARRELのGAMER部門に加入。フィギュアスケートと並行して、プロゲーマーとしても活動している。
そして、Cygamesとも以前から接点がある。
2026年6月には、Cygamesのデジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』1周年CM「シャドウバースデートゥーユー」篇に出演。ゲーム内でユーザーと宇野昌磨さんが対戦する企画も開催された。
一方、本田真凜さんはスポーツキャスターや俳優として活動するほか、2026年には自身がプロデュースするコスメブランド「Luarine(ルアリン)」を立ち上げている。

Cygamesはゲームの企画/開発/運営に加え、アニメ、漫画、eスポーツなどの事業も展開。
近年はスポーツ分野でのスポンサー活動も行っており、2026年には『ウマ娘 プリティーダービー』がMotoGP日本グランプリのオフィシャルイベントパートナーに就任している。
今回、スポーツ以外でも活躍する本田真凜さんと宇野昌磨さんへのサポートを通じて、二人の「飛躍を後押しするとともに、世界中の人々に感動を届ける一助となれば幸いです」とコメントしている。
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