ロシア出身のバイリンガルシンガー・Liza(リーザ)さんが、4月22日(水)に新曲「MAIGO feat. Lisa lil vinci & Siero」をリリースした。
かねてより共演を望む声が上がっていたLisa lil vinciさんとの初タッグが実現。さらに、新世代ラッパーとして急速に注目を集めるSieroさんも参加。スタイルを横断するコラボレーションとなっている。
楽曲リリースにあわせて、MVも公開。監督は「Stay」「All Of You」など、Lizaさんの映像を手がけてきたKeita Uchinoさん。本作では、3人以外誰もいなくなった世界を舞台に、芸術の価値をめぐる対立が描かれる。
FOUXプロデュース、グローバルな制作陣が参加
プロデュースは、OZworldさんやBAD HOPらの楽曲を手がけてきたFOUXさんが担当。
さらにソングライティングには、Ayra Starrさん、Amaaraeさん、Tylaさんなどの楽曲にも関わるMason “Maesu” Tannerさんが参加している。
重厚かつ洗練されたビートの上で、Lizaさんの存在感あるボーカルと、Lisa lil vinciさん、Sieroさんの個性が交差。エネルギッシュで中毒性の高い楽曲に仕上がった。
国内外で存在感を増すフィメールラッパー・Liza
Lizaさんは、2002年生まれ。日本語とロシア語を操るバイリンガルシンガー。
17歳から活動を開始し、「нoж(ノージ)」でインターネット上の注目を獲得。2022年のアルバム『Who Am I? (DELUXE)』はApple Musicオルタナティブチャートで3位を記録した。
2024年の楽曲「PARALLEL(feat. 7)」はTikTokで総再生回数10億回を突破。さらに2026年には映画『夜勤事件』の主題歌を担当し、オランダ人デュオ・Yellow Clawの楽曲にも客演参加するなど、国内外で存在感を示している。
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