Daoko、ネットラップの祭典「超 World Wide Words」に出演 会場はニコニコ超会議

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KAI-YOU編集部_ストリートカルチャー部門
Daoko、ネットラップの祭典「超 World Wide Words」に出演 会場はニコニコ超会議
Daoko、ネットラップの祭典「超 World Wide Words」に出演 会場はニコニコ超会議

「超 World Wide Words 2026」に出演するDaokoさん

ネットラップ/インターネット発音楽の祭典「超 World Wide Words 2026」に、アーティストのDaokoさんが出演する。

「超 World Wide Words 2026」は、ニコニコの大型イベント「ニコニコ超会議2026」内で初開催されるライブイベント。

4月25日(土)11時30分より、幕張メッセ内の特設ステージで実施される。

【画像】「超 World Wide Words 2026」の出演陣

ニコラップ文化の系譜を継ぐ新章「ニコニコ超会議2026」

ニコニコ動画では、ユーザーによるラップ楽曲の投稿文化が長く根付いており、「ニコラップ」として独自のジャンルを形成してきた。

「超 World Wide Words 2026」

その流れの中で誕生したライブイベント「World Wide Words」は、2006年にニコニコ動画やSoundCloudなど、いわゆるネットラップシーン出身者のみで構成された催しとしてスタート。「ネットラップの祭典」として続いてきた。

コロナ禍による約5年の空白を経て2025年に再始動。そして今回、「ニコニコ超会議」という巨大な場で、新章がスタートする。

らっぷびと、KMNZ……幕張メッセに集うネット発アーティスト

今回出演が発表されたDaokoさんも、ニコニコ動画への投稿をきっかけに注目を集めたアーティストの一人。

10代で「高校生ラッパー」として話題となり、その後、米津玄師さんとの楽曲「打上花火」が広く浸透。ネット発の才能がメインストリームへ接続された象徴的な存在のひとりでもある。

この他、既に明らかになっていた出演陣も、らっぷびとさん、KMNZRainyBlueBell電波少女魂音泉といった、ネットラップの文脈に連なる面々となっている。

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