アニメ『響け!ユーフォニアム』が、4月14日(火)発売の雑誌『Quick Japan』vol.183(太田出版)のバックカバーおよび特集に登場する。
今回は、アニメのシリーズ10周年と、映画『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編の公開を記念した企画。バックカバーには、描き下ろしの黄前久美子が登場。作中でも印象的な廊下で振り返る姿が描かれている。
『響け!ユーフォニアム』が問い直す部活の終わり
特集のテーマは「『部活』の終わり?」。吹奏楽部を舞台に、目標に向かうことの痛みと尊さを描いてきた『響け!ユーフォニアム』を、いま改めて読み解く構成となっている。
名場面集に加え、黄前久美子役の声優・黒沢ともよさん、シリーズ構成の花田十輝さんへのインタビューも収録。また、バックカバーの描き下ろしイラストを使用したアクリルブロックも販売予定となっている。
なお、本号はVTuberグループ・にじさんじ所属の甲斐田晴さん、ローレン・イロアスさん、そしてユニット・3SKMがそれぞれ表紙/巻頭特集を飾る3種類を同時発売。
『響け!ユーフォニアム』黄前久美子のバックカバーは「ローレン・イロアス ver.」のみの掲載となる。
完結へ向かう物語『最終楽章 響け!ユーフォニアム』
『響け!ユーフォニアム』は、武田綾乃さんによる小説を原作に、京都アニメーションが制作したアニメシリーズ。京都・北宇治高校吹奏楽部を舞台にした青春群像劇だ。
ユーフォニアム奏者の少女・黄前久美子が、高校入学を機に吹奏楽部へ入部。かつて強豪だったが低迷していた部は、新任顧問のもと「全国大会を目指すのか、それとも楽しい部活で終わるのか」という選択を迫られる。
映画『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編は4月24日(金)に公開。久美子たち北宇治高校吹奏楽部3年生の最後の1年を描いたテレビアニメ第3期が、劇場作品として再構築される。
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