対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves(餓狼伝説 CotW)』に、アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の主人公・ケンシロウが参戦する。
情報は、3月28日(土)〜31日(火)に東京ビッグサイトで開催されている世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」で発表された。
ケンシロウは、ゲームのダウンロードコンテンツ「Season Pass 2」の一環として、2026年6月に配信される。
【画像】「Season Pass 2」で参戦する他のキャラクター武内駿輔が新たなケンシロウを演じるアニメ『北斗の拳』最新作
今回参戦するケンシロウは、武論尊さん・原哲夫さんによる原作漫画ではなく、アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』からの参戦。
同作は、2023年9月に原作の40周年記念プロジェクトの一環として制作が発表。トムス・エンタテインメントが制作を担当し、『創聖のアクエリオン』などに携わってきた前田洋志さんが監督をつとめる。
キャストも旧作から変更され、主人公・ケンシロウを武内駿輔さんが、ヒロイン・ユリアを早見沙織さんが演じる。そのほか、メインキャラクターとなるレイを中村悠一さんが、ラオウを楠大典さんが演じることも発表されている。
本作は、4月10日(金)の25時からTOKYO MX、BS11で放送。Prime Videoでの世界独占配信も決定している。
ロナウドら異色のキャラクターも参戦する『餓狼伝説 City of the Wolves』
ケンシロウが参戦するのは、ゲームメーカー・SNKの人気対戦型格闘ゲーム「餓狼伝説」シリーズの最新作『餓狼伝説 City of the Wolves』。
『餓狼伝説 City of the Wolves』キービジュアル
SNKは2021年に、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が設立したMiSK財団の傘下にある企業「Electronic Gaming Development Company」によって買収されている。
それもあり、同作にはこれまでにも、サウジアラビアのプロサッカークラブ「アル・ナスルFC」に所属するクリスティアーノ・ロナウド選手がキャラクターとして登場していた。
本作は、サウジアラビアで開催される世界最大級の複合eスポーツ大会「Esports World Cup 2026」にも、種目の一つとして採用されている。
©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.©CAPCOM© 武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会




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