新たなホビーの可能性に触れることができるバーチャルイベント
リアルのホビーメーカーからの出展がほとんどな「バーチャルホビーフェス2026」ですが、大丸松坂屋百貨店の最新オリジナル3Dアバターや、共催企業のVが手がける『鋼の錬金術師』なりきり衣装など、VRChat向け3Dアイテム出展も見られます。
「バーチャルホビーフェス2026」大丸松坂屋百貨店ブース 発売されたての新作アバター「ヒナミ」「ルシル」/筆者撮影
「バーチャルホビーフェス2026」Vブース 『鋼の錬金術師』なりきりセット/筆者撮影
こうした3Dアイテムも、本イベントでは「VRChatにおけるホビーの一種」として取り扱っているとのこと。たしかに、VRChatユーザーにとってアバターは、フィギュアやドールのようなものでもあります。本イベントでの取り扱いは自然と言えるでしょう。
また、開催してそれっきりではなく、運営スタッフによるツアーイベントなども実施されています。ツアーではホビージャパン社員による解説も聞くことができるらしく、より深く各展示を楽しみたい人にはオススメのイベントです。開催情報は公式Xをチェックしましょう。
「バーチャルホビーフェス2026」順路の最後にはちょっとした演出も/筆者撮影
冒頭でもお伝えした通り、「バーチャルホビーフェス2026」は4月5日(日)までの期間限定開催。
巨大なメカの3Dモデルやフォトスポットなどを楽しみつつ、ホビーの新たな可能性に触れられる、行って損なしなイベントです。春休みの行楽にもオススメなので、ぜひ遊びに行ってみてください!
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