遊び心あふれる展示やフォトスポットも
ホビー展らしく、遊び心あふれた展示も数多くあります。
「バーチャルホビーフェス2026」海洋堂ブースにある「動かせるエヴァンゲリオン初号機」/筆者撮影
エヴァンゲリオン初号機が展示された海洋堂ブースでは、人間大サイズの初号機のポーズをいじると、奥にある実寸台初号機も連動してポージングしてくれる展示も。
もちろん初号機も(おそらく)実寸台/筆者撮影
もちろん初号機も実寸台と思われる大きさ。どんなポーズでも取れるぶん、センスが問われます。
「バーチャルホビーフェス2026」ハズブロブースにはライトセーバーもある/筆者撮影
ハズブロブースでは、手にとって振り回せるライトセーバーのおもちゃが展示。ジェダイごっこしちゃいましょう!
「バーチャルホビーフェス2026」S14ブースにて/筆者撮影
また、フォトスポットも点在しています。先ほど紹介したブレードライガーはコックピットに搭乗して撮影できるほか、「COBRA」シリーズのコブラのエアバイクフィギュア展示コーナーには、あの名シーンを再現できるコーナーが。
この孤独なsilhouetteは……?/筆者撮影
「いるさっ ここにひとりな!!」
VRChatでジェノブレイカーをペットにできる時代に
見るだけでも楽しいけども、やはりホビーは動かす楽しさも捨てがたいもの。「バーチャルホビーフェス2026」のもう一つの目玉は“バーチャル・ホビー”です。
「バーチャルホビーフェス2026」と合わせて発売されるバーチャル・ホビーアイテム
パーティーゲーム「番犬ガオガオ」や、リボルバー拳銃のモデルガン、手の動きで操作できる戦車のラジコンなど、VRChatの中で遊べる様々なホビーが、本イベント開催と同時に発売されています。いずれも、各メーカーと手を組んで制作されたオフィシャルなアイテムです。
「バーチャルホビーフェス2026」ペットギミック化予定のジェノブレイカー/筆者撮影
とりわけ多くの注目を集めているのは、「ゾイド」の人気メカ・ジェノブレイカー……のペットギミック。
本記事執筆時点では未発売ですが、アバターに組み込むアイテムです。なんでも、ジェノブレイカーが自分の後ろをついてきて、荷電粒子砲も撃てるのだとか……!
「バーチャルホビーフェス2026」ホビージャパンブース オリジナルロボ「ヴァルライン」はアバターになって登場/筆者撮影
また、主催であるホビージャパンも、今回のイベント開催に合わせてオリジナルアバター「ヴァルライン」を、VRChat公式のアバターマーケットプレイスで発売しています。会場の中央に立つあのロボットになれます。
なお、発売済みのアイテムについては、「バーチャルホビーフェス2026」会場内にサンプルアバターが設置されています。購入前にちょっとさわって楽しめるのもホビー展らしいところ。「ヴァルライン」も試着アバターが用意されているので、こちらもお試しあれ。
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