劇場アニメーション『魔法使いの夜』が、2026年に公開されることが決定した。
原作は奈須きのこさんとTYPE-MOON。制作は『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』『鬼滅の刃』のufotableが担当する。
2月21日、ufotableの公式YouTubeチャンネルで、本作の最新映像が公開。その中で今春続報が発表されることも明かされた。
ufotable、『原神』や『活撃 刀剣乱舞』も企画進行中か?
劇場アニメーション『魔法使いの夜』の原作は、TYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲーム。
シナリオは『空の境界』や「Fate」シリーズの生みの親である奈須きのこさんが制作。グラフィックは、長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わってきたこやまひろかずさんが手がけている。
本作の劇場アニメ化は2021年12月に発表。そこからおよそ4年後の2026年2月21日、ついに公開時期が明らかになった形となる。
なお、同日には、ufotableのプロモーションリール映像がYouTubeで公開。
その中では、2022年に制作が発表された『原神』や2017年に制作が発表された『活撃 刀剣乱舞』など、長らく続報がなかった作品たちも「Future PROJECT」として名を連ねている。
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作品情報
劇場アニメーション『魔法使いの夜』
- 原作
- 奈須きのこ・TYPE-MOON
- アニメーション制作
- ufotable
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