巨大な設備を眺め、解説パネルで知識を得る
筆者も「ファンメイドVR野辺山天文台」を訪問してみた。
なお2月16日のワールドリンク公開時、パブリックワールドとしての公開は1週間後になると告知されており、記事執筆時点ではリンクから直接アクセスする必要がある。
VファンメイドVR野辺山天文台 入場直後の光景/筆者撮影
ワールドへ入場すると、眼前には巨大な電波望遠鏡が。のどかな環境の中に悠然と佇んでいる。
ファンメイドVR野辺山天文台 電波天文学に関する解説コーナー/筆者撮影
ファンメイドVR野辺山天文台 星見まどかさんが登場する特設パネルも設置/筆者撮影
奥へまっすぐ進むと、道中には電波天文学に関する解説コーナーがある。
また、星見まどかさんが登場する特設解説パネルも設置。合わせて読めば、電波天文学と野辺山天文台の概要がつかめるだろう。
ファンメイドVR野辺山天文台 星見まどかさんのスタンディングパネル/筆者撮影
また、近くにはフォトスポットや、星見まどかさんのスタンディングパネルも設置。星見まどかさんからのメッセージも置かれているので、ぜひチェックしてみよう。
動く!登る!体験を通して野辺山天文台を深く知る
外観や解説パネルだけでも十分豪華だが、このワールドではさらに深い体験ができる。
ファンメイドVR野辺山天文台 望遠鏡を自由に操作できる/筆者撮影
まず一つが、電波望遠鏡の操作体験。簡単なコントローラー操作で、野辺山天文台の主要設備・45mミリ波電波望遠鏡を好きな向き・角度へ動かすことができる。自分の手で巨大な望遠鏡を動かす体験はなかなかにワクワクさせられる。
ファンメイドVR野辺山天文台 望遠鏡の内部を探索できる/筆者撮影
そして、この巨大な望遠鏡の内部へ足を運ぶこともできる。現実では立ち入り禁止だが、VR再現した場所なら出入りは自由。なんとパラボラアンテナの内側まで登ることができる。
ファンメイドVR野辺山天文台 時間が経つと夜になる/筆者撮影
現実では難しいことも体験できることは、VRChatの大きなメリットの一つ。また、足を運びにくい立地にある場所へ、再現空間と言えども気軽に訪れることができる点も見逃せない長所だ。
『名探偵コナン 隻眼の残像』の聖地巡礼はもちろん、日本の電波天文学を支えた由緒ある天文台とはどんな場所かを体験できる、知的好奇心をくすぐられるワールドとして、気軽に足を運んでみてほしい。
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1件のコメント
匿名ハッコウくん(ID:13491)
いかねば