登録者数世界一のYouTuber「MrBeast」1.5億円を投じ第三者機関を導入 企画の公平性を担保

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Yugaming
登録者数世界一のYouTuber「MrBeast」1.5億円を投じ第三者機関を導入 企画の公平性を担保
登録者数世界一のYouTuber「MrBeast」1.5億円を投じ第三者機関を導入 企画の公平性を担保

コンプライアンス体制を明らかにしたMrBeastさん/画像はYouTubeより

世界一のチャンネル登録者数を誇るアメリカのYouTuber・MrBeastさんが、100万ドル(約1.5億円)以上を投じて第三者によるコンプライアンス体制を導入していると明かした。

MrBeastさんは2月17日、自身のXで「第三者のコンプライアンスチームに100万ドル以上を支払っている」と投稿。

自身のYouTubeチャンネルの動画およびPrime Videoの番組「Beast Games」の撮影現場に外部チームが常駐し、不正がないか検証しているという。

「Beast Games」では外部の専門チームが不正がないかをチェック

MrBeastさんの説明によれば、「Beast Games」では外部の専門チームが各ラウンドの脱落判断を逐一確認。

スタッフによる不正な介入がないか、参加者に不利なルール変更が行われていないかなどをチェックしているようだ。

MrBeastさんは「結果を信頼してもらうため」と説明。特別な理由があって共有したわけではなく、経費を確認していて興味深いと感じたため投稿したとも補足している。

ヤラセを疑いたくなるのも納得のMrBeastのスケールのデカさ

MrBeastさんは、現在YouTubeのチャンネル登録者数4.67億人を記録しているYouTuber。これまでも、収益の大半を動画制作や事業拡大に再投資していると公言してきた。

アメリカの経済紙であるウォール・ストリート・ジャーナルのインタビュー番組では、事業評価額が約50億ドル規模とされる一方で「個人の銀行口座にはほとんど現金がない」と語り、借金をしていることも明かしている。

Prime Videoのリアリティ番組「Beast Games」は、「地球上で最も強い100人と最も賢い100人」が1000万ドル(約15億円)超の賞金をかけて競うリアリティ番組。

シーズン1では約1400万ドルを投じて町を建設。Prime Video史上最多視聴を記録した。

「Beast Games」シーズン2

シーズン2は1月7日よりPrime Videoで配信開始。舞台となるのは、新設された巨大セット「Beast City」だ。

巨大なセット、長期撮影、数百人規模のスタッフ体制。演出やヤラセを疑いたくなるのも納得の大規模な企画を打ち出し続けている。

今回の第三者監査は、そうした疑念に対する明確な応答とも言える。

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