ミュージシャンの林直大さんによるソロプロジェクト・多次元制御機構よだかが、12月3日にセカンドEP『ODYSSEY』をリリース。これにより、トイズファクトリーからメジャーデビューを果たした。
あわせて、リード曲「オデッセイ」のMVを公開。Little Glee Monster、indigo la End、緑黄色社会、乃木坂46などの多数のMVを手がける大久保拓朗さんが監督をつとめている。
UNISON SQUARE GARDENの田淵智也も参加する、注目プロジェクト多次元制御機構よだか
多次元制御機構よだかは、元フィッシュライフのフロントマン・林直大さんによるソロプロジェクト。2020年にシングル「夜間飛行」を配信リリースし活動を開始した。
多次元制御機構よだか・林直大
サポートベーシストとしてUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さんが参加していることでも注目度が高い。
林さんは自身のバンド活動の他にアーティストへの楽曲制作も行なっており、田淵さんがプロデュースをつとめる声優アイドルユニット・DIALOGUE+にも楽曲提供を行っている。
また、林直大さんが所属する事務所・SOVAのアイドルグループ・airatticでもメインソングライターをつとめている。
EP『ODYSSEY』はライブのレギュラー布陣である林直大さん、田淵智也さん、鈴木浩之さんの編成でレコーディング。
初のワンマンツアー「多次元制御機構よだか presents 「stand ( not ) alone」」より、渋谷CLUB QUATTRO公演のセレクション音源を収録したライブCDが付属する初回生産限定盤と、通常盤の2形態でリリースとなる。
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