雑誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)が主催するアワード「GQ MEN OF THE YEAR 2025」の受賞者が発表された。
本アワードは、ジャンルを問わず、その年に圧倒的な活躍を見せた人々を讃えるもの。日本での開催は今回で20回目を迎える。
受賞者には、アーティストのアイナ・ジ・エンドさん、俳優の吉沢亮さん、アイドルグループのtimelesz、ヒップホップユニットのRIP SLYME、ゲームクリエイターの小島秀夫さんらが名を連ねている。
「GQ MEN OF THE YEAR 2025」受賞者8組の写真「GQ MEN OF THE YEAR 2025」受賞者
・アイナ・ジ・エンドさん:ブレイクスルー・アーティスト賞
・小田凱人さん:ベスト・アスリート賞
・小島秀夫さん:ベスト・クリエイター賞
・timelesz:ブレイクスルー・ポップ・アイコン賞
・高橋文哉さん:ブレイクスルー・アクター賞
・藤本壮介さん:ベスト・アーキテクト賞
・吉沢亮さん:ベスト・アクター賞
・RIP SLYME:アチーブメント・アーティスト賞
アイナ・ジ・エンド、吉沢亮、timelesz……2025年に活躍した著名人たち
2025年のNHK紅白歌合戦にも出場が決定したアイナ・ジ・エンドさんは、「ブレイクスルー・アーティスト賞」を受賞。
アイナ・ジ・エンドさん
ガールズグループ・BiSH解散後、ソロアーティストとして活動を続け、2025年はアニメ『ダンダダン』で主題歌「革命道中 - On The Way」を担当。世界中でヒットを記録したその歌声が受賞につながったという。
吉沢亮さんは主演映画『国宝』での演技が高く評価。ベスト・アクター賞に輝いた。
吉沢亮さん
同作は11月25日に興行収入が173.7億円、観客動員数が1231万人を突破したことが発表。『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』を超え、歴代実写邦画の興行収入が1位に踊り出ている。
timelesz(旧名:Sexy Zone)は、STARTO ENTERTAINMENT史上初となる、現役アイドルによる新メンバー加入オーディション「timelesz project -AUDITION-(タイムレスプロジェクト、通称タイプロ)」は、社会現象とも呼ばれるほど大きな話題になった。
timelesz
結果として5名の新メンバーを迎え、年末年始には初ドームツアーも決定。日本のポップシーンへの大きな影響を理由に、「ブレイクスルー・ポップ・アイコン賞」を受賞した。
RIP SLYME
RIP SLYMEは、活動休止やメンバー脱退を経て、2025年に1年間限りでオリジナルメンバー5人で再集結。2026年3月に25周年を迎える。
日本のヒップホップシーンから多くのアーティストに影響を与えた功績から、アチーブメント・アーティスト賞を受賞した。
小島秀夫さん
小島秀夫さんは、6月26日に第2作目が発売されたゲーム「DEATH STRANDING」シリーズが高く評価。「ゲームという概念を超えた新しいエンタメ」を生み出し、次作にも意欲的に取り組む姿から、ベスト・クリエイター賞に輝いた。
『GQ JAPAN』特別版はtimelesz、吉沢亮が表紙に
12月1日(月)発売の『GQ JAPAN』2026年1・2月合併号では、「GQ MEN OF THE YEAR 2025」受賞者が表紙に登場する。
表紙は全3バージョン。通常版の表紙には全受賞者が登場し、1月号増刊の特別表紙版ではtimelesz、2月号増刊の特別表紙版では吉沢亮さんがフォーカスされている。
『GQ JAPAN』1月号増刊 特別表紙版
『GQ JAPAN』2月号増刊 特別表紙版
中面には全受賞者のロングインタビューや撮り下ろし写真が掲載。また、2026年1月30日(金)発売の『GQ JAPAN』3月号では、12月2日開催の授賞式/パーティのレポートが掲載される。
なお、授賞式/パーティーの様子は、『GQ JAPAN』公式TikTok・X・YouTubeでライブ配信が予定されている。



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