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MONDO GROSSO「ラビリンス」セッションファイルを公開 無料ウェビナーでセルフ解説

MONDO GROSSO「ラビリンス」セッションファイルを公開 無料ウェビナーでセルフ解説

「Ableton Presents: Live x Live Vol.2 By Shinichi Osawa」/画像はAbleton日本公式Twitterより

POPなポイントを3行で

  • MONDO GROSSO手がける大沢伸一
  • 自身のセッションファイルを公開・解説するウェビナー開催
  • 満島ひかりを迎えたヒット曲「ラビリンス」を脱構築して紐解く
MONDO GROSSOを手がける大沢伸一さんと、音楽制作ソフトウェア「Ableton Live」を開発するAbleton社が、無料ウェビナー「Ableton Presents: Live x Live Vol.2 By Shinichi Osawa」を5月13日(木)19時より開催する。

大沢さんが、ヒット曲「ラビリンス」含む、過去に手がけた自身の作品のセッションファイル(プロジェクトファイル)を公開し、制作プロセスやサウンドデザインの手法をリアルタイムで解説する。第一線で活躍するコンポーザーが、有名楽曲のセッションファイルを公開する貴重な機会だ。

事前登録を受け付けており、参加は無料。Zoomでのオンライントークセッション形式で行われ、質問の時間も設けられている。また配信のアーカイブ動画は後日公開を予定している。

多彩なボーカリストとコラボするMONDO GROSSO

故・ぼくのりりっくのぼうよみであり、現在バンド・Diosで活動しているたなかさんも影響を公言しているMONDO GROSSO。

1991年に、ソウル、ジャズ、ファンク、ヒップホップやブラジリアンを融合したバンドとして結成。

のちにリーダー兼ベーシストである大沢伸一さんのソロプロジェクトとして再始動し、プロデュース、フューチャリング、リミックス、サントラ制作など、他アーティストや作品とのコラボレーションを基盤とした活動へ移行。

2017年には女優・満島ひかりさんをボーカルに迎えた「ラビリンス」で、テレビ朝日系『ミュージックステーション』初出演も果たしている。
MONDO GROSSO / ラビリンス
以降も、乃木坂46斎藤飛鳥さんの「惑星タントラ」や、BiSHアイナ・ジ・エンドさんの「偽りのシンパシー」などを発表。

多彩なボーカリストを起用した作品をつくり続けている。
MONDO GROSSO / 惑星タントラ [Vocal:齋藤飛鳥(乃木坂46)]
MONDO GROSSO / 偽りのシンパシー

あのヒット曲をコンポーザー自身が“種明かし”

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