大石昌良さんの所属事務所に話を聞いたところ、賛同した覚えはないにも関わらず大石昌良さんの名前が掲載されていることに気付いて、即日事務所側から削除要請の連絡をしていた。
それに対する応答は同日時点ではなく、翌日の7月7日に声明が発表され賛同人一覧が非公開となった後に、謝罪の連絡が届いたという。
名前が勝手に騙られること自体も問題だが、特に政治信条に関わる事柄のためより慎重を期するべきで、名前が勝手に掲載されていた大石昌良さんの所属事務所は「今後は同じことが起きないよう、再発防止をお願いしたい」と語っている。
なお、KAI-YOUでは大石昌良さん事務所への取材と同時に「#SaveOurSpace」運営に取材を申し込んでいるが、現時点で返答はない。
オンライン署名運動をめぐっては、2022年1月にも「女性差別的な文化を脱するために」というオープンレターで、作家・評論家・文筆家の古谷...
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