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『推し武道』ドラマ化 元乃木坂46の松村沙友理が「ドルオタ」を演じる

『推し武道』ドラマ化 元乃木坂46の松村沙友理が「ドルオタ」を演じる

松村沙友理さん

平尾アウリさん原作の漫画『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のドラマ化が決定した。ABCテレビの2022年10月クールのドラマL枠にて放送される。

主人公のえりぴよ役は元乃木坂46のメンバー・松村沙友理さん。松村沙友理さんの地上波連続ドラマ主演はこれが初となる。

地下アイドルと熱狂的ファンの関係を描く「推し武道」

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は、『月刊COMICリュウ』にて連載中の漫画。

岡山県で活動するマイナーな地下アイドル・ChamJamの人気最下位メンバー・市井舞菜と、市井舞菜を人生全て捧げて応援するファンの女性・えりぴよの関係を軸に、えりぴよのドルオタ活動がアイドルもオタクも巻き込んでいくというストーリーになっている。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』8巻 ©平尾アウリ/徳間書店

ドラマの監督は、映画『4月の君、スピカ。』や『NANA』で好評を博した大谷健太郎さん。『私の夫は冷凍庫で眠っている』や『家電侍』などを手がけた脚本の本山久美子さんと初のタッグを組む。

また、音楽は日向萌さん、音楽制作はポニーキャニオンと、音楽関連は2020年1月に放送されたアニメ版と同じ制作陣が担当する。

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