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TEMPLIMEのKBSNK、宅録ソロバンドLimre始動 自身での歌唱&全楽器演奏

TEMPLIMEのKBSNK、宅録ソロバンドLimre始動 自身での歌唱&全楽器演奏

Limre アーティスト写真

音楽プロデューサー、KBSNKさんが宅録ソロバンド・Limre(ライマー)の始動を発表。6月22日(水)に、Limre名義で初となるシングル「君と人工色」がリリースされた。

音楽ユニット・TEMPLIMEのプロデューサーとして、デジタルアーティスト・星宮ととさんとの音楽活動や電音部への楽曲提供を行っているKBSNKさん。

Limreでの楽曲は、歌唱を含めた全楽器を自身で演奏したバンドサウンドとなっている。

Limreアーティスト写真

トラックメイカーとしてのKBSNKさんの歩み

KBSNKさんは、TEMPLIMEのプロデューサーとして、星宮ととさんをボーカルに迎えて2019年に発表した「ネオンライト」が高く評価された。バーチャルアーティストシーンで一気に注目を集めた。
ネオンライト 星宮とと×TEMPLIME
その後、星宮ととさんとTEMPLIMEのタッグでリリースしたアルバム「クラウドダイバー」はビルボードアルバムチャート4位を記録した。

また、TEMPLIMEは電音部への楽曲提供も行うなど、活動の幅をさらに広げている。

生楽器演奏で拓くKBSNKの新境地

これまでの活動ではクラブミュージックの制作が目立つKBSNKさんだが、Limreとしての初シングルでは、これまでの制作では不可欠だったソフトウェア音源をあえて使用せず、歌唱を含めて全楽器を自身で演奏するバンドサウンドのスタイルをとっている。

今までのKBSNKさんの活動を考えると少し意外に思えるかもしれないが、過去に影響を受けた曲として公開したプレイリストにはスピッツ東京事変Mr.Childrenなどのロック・ポップスのバンドが挙げられている。

KBSNKさんにとってはバンドサウンドの曲をつくることは自然な流れだったのかもしれない。 シングル「君と人工色」ジャケットの、モデルは稚雪もえのさん、写真はRinco Koyamaさん、ロゴはYOASOBI配信ジャケットも手がける櫻井美那さんが担当した。マスタリングは木村健太郎さん(kimken studio)によるもの。

「君と人工色」は、夏を彩るようなポップで爽やかな一曲となっている。

デジタルをルーツに持つ音楽たち

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