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「龍が如く」名越稔洋がスタジオ設立 NetEase Gamesが出資

「龍が如く」名越稔洋がスタジオ設立 NetEase Gamesが出資

名越スタジオ

POPなポイントを3行で

  • 「龍が如く」シリーズの総合監督・名越稔洋
  • 「名越スタジオ」設立、NetEase Gamesが100%出資
  • 家庭用ゲーム機向けタイトルの制作に取り組む
NetEase Gamesの100%出資による株式会社名越スタジオの設立が発表された。

会社の代表取締役社長には、「龍が如く」シリーズの総合監督をつとめていた名越稔洋さんが就任。ほか名越さんの右腕として知られる佐藤大輔さんなど8名が、設立メンバーとして公式サイトのスタッフページに名を連ねている。

すでに名越稔洋さん指揮の下、家庭用ゲーム機向けタイトルの制作がはじまっており、併せて求人情報も公開されている(外部リンク)。

セガ退社以降の動向が注目されていた名越稔洋

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』ストーリートレーラー
「龍が如く」「ジャッジアイズ」シリーズを生みだした名越稔洋さんは、2021年10月にセガからの退社を発表。その後の動向に注目が集まっていた。

今回「名越スタジオ」の設立に当たって出資を行ったNetEase Gamesは、『荒野行動』『IdentityV 第五人格』などで知られる中国の企業。NetEase社のオンラインゲーム事業部として、スマホやPCゲームの開発及び運営を行っている。

同社はブリザード・エンターテイメントモージャンAB(マイクロソフトの子会社)のような世界的にも有名なゲームメーカーと提携し、人気のあるグローバルオンラインゲームの運営にも携わっており、世界規模の影響力を有している。

そんなNetEase Gamesの出資により設立された名越スタジオだが、名越稔洋さんは公式サイトで「世界に向けたコンテンツを本気で目指すスタジオです。」と表明しており、今後は世界を見据えたゲームタイトルの開発に注力していくようだ。

ゲーム開発の最前線

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