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SixTONES「THE FIRST TAKE」再び ジャニーズが一発撮りに挑戦する“意義”

SixTONES - Everlasting / THE FIRST TAKE

POPなポイントを3行で

  • SixTONES、2度目の「THE FIRST TAKE」出演
  • 「Imitation Rain」に続き急上昇ランク1位
  • ジャニーズが一発撮りパフォーマンスに挑戦する意義
ジャニーズ事務所に所属するアイドルグループ・SixTONESが、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」へ1月12日(水)に出演した。

2ndアルバム『CITY』収録楽曲であり出光興産CMソング、「隣にいるあなたと永遠に続く輝かしい毎日を描く珠玉のバラード」としてリリースされた「Everlasting」を一発撮りで披露した。

2022年元日、デビュー曲「Imitation Rain」でジャニーズとして初となる「THE FIRST TAKE」出演を果たしたSixTONES。2度目となる今回も、前回に引き続きYouTubeの急上昇ランク1位を記録している。

ジャニーズが「THE FIRST TAKE」に挑戦する“意義”

SixTONES - EPISODE OF THE FIRST TAKE
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が流行しはじめた2020年。「THE FIRST TAKE」は、DISH北村匠海さんの「猫」やYOASOBIの「夜に駆ける」、LiSAさんの「紅蓮華」、優里さんの「ドライフラワー」を筆頭に、音楽ヒットチャートへ大きな影響を与えた。

2021年9月にチャンネル登録者数500万人を突破(現在564万人)したことからも、「THE FIRST TAKE」はコロナ禍の邦楽シーンを語る上で欠くことのできない存在だろう。

アーティストは白ホリゾントのスタジオにスタンドマイクが立てられた無機質でシンプルな空間の中、一発撮りで素の歌声を披露する。

純粋な音楽スキル・パフォーマンスの強度が問われるこの場において、アイドルでありジャニーズのタレントであるSixTONESが出演した意義は大きい。

偶像として見られることもあるアイドルは、音楽的なスキルやパフォーマンスが軽視されがちであり、アーティストとしてそうした概念を打ち破ることこそ次世代のアイドルの至上命題だからだ。

磨き抜かれた6つの宝石・SixTONES

SixTONES - Imitation Rain / THE FIRST TAKE
「ジャニーズをデジタルに放つ新世代」のキャッチコピーでいち早くYouTubeデビューした彼らは、2トップのリードボーカルである京本大我さんとジェシーさん、ラップ担当の田中樹さんはもちろん、松村北斗さん、髙地優吾さん、森本慎太郎さんの6人組。

X JAPANYOSHIKIさんがプロデュースしたデビュー曲「Imitation Rain」からKing Gnumillennium parade常田大希さんが楽曲提供した最新シングル表題曲「マスカラ」に至るまで、音楽活動においても野心的な取り組みを続けている。

磨かれ続ける6つの宝石、今後どのような音を響かせていくのだろうか。

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