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【TGS2021レポ】ゲームの楽しさを再確認できた、リアルイベントの価値

傷ついた心を癒してくれたKONAMIブースでのひと時

最後に向かったのが、KONAMIブースの『パワプロクンポケットR』コーナー。

このブースでは、人気野球ゲーム「パワプロクンポケット」シリーズからNintendo Switch向けに11月25日(木)の発売が予定されている最新作『パワプロクンポケットR』を展示。

戦車を操り、最大4人で協力しながら敵を倒す「本当に野球ゲームなのか?」と思ってしまうような新モード「サイバーバル」をコンパニオンさんと遊ぶことができました。

このモードでは敵と戦いながらゲージを消費して必殺技を打つことができるんですが、1つのモニターを前にみんなでタイミングを合わせて必殺技を使ったり、どの戦車を使うかという何でもない会話をするような機会がこの2年間無かったので、『Apex』で傷ついた心が癒されました。

一人戦車に載せられる筆者

などという楽しい時間はあっという間に過ぎ、KONAMIブースに本郷奏多さんが来るということで試遊は終了。最後に集合写真だけ撮らせてもらいました。

楽しい時間の終了を告げられ虚無になる筆者

最後に集合写真を撮影

各ブースのスタッフさんたちの努力に頭が下がったTGS2021

コロナ禍にも負けず、感染対策をしっかりと行ったうえで開催されているTGS2021。

各ブースのスタッフさんが本当に忙しく動いていました。特に、撮影させていただいたブースやフォトスポットも毎度きっちりと除菌が行われていて頭が下がりました。

そして、全体として印象的だったのが『Apex』関連ブースの多さでした。コラボキャンペーンを行っているブースや、e-sports関連、ハードウェア関連のブースなどあらゆる場所に『Apex』が存在していて、このタイトルの人気を改めて実感させてくれました。

モニターなどを扱う「BenQ」のブース

そして何より、こういったアトラクション的なものに触れたり、オフラインで一緒にゲームをするという体験を久しぶりにできたのが本当に楽しかったです。

バーチャル技術にも引き続き注目しつつ、友達と同じ部屋でゲームをするといったなんてことのない体験が1日でも早く戻ってくることを切に願います。
『遊戯王マスターデュエル』先行プレイ動画も

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