中国のSF大作『三体』が、いよいよNetflixで実写ドラマシリーズ化される。
しかも製作陣は、製作総指揮・脚本はデヴィッド・ベニオフさんとD・B・ワイスさんという、2010年代を代表するファンタジー巨編『ゲーム・オブ・スローンズ』の実写ドラマを担当した黄金タッグ。
さらに脚本には、ホラーアンソロジー『ザ・テラー』を手がけてきたアレクサンダー・ウーさんも。
製作には、ポン・ジュノ監督の『オクジャ/okja』やアカデミー賞受賞の『ムーンライト』などを手がけてきたプランBエンターテインメントの名前も。大いに期待したい。
日本でも大ヒット中の、中国SF『三体』
2015年、SF界の最も栄誉あるヒューゴー賞・長編小説部門をアジア人で初めて受賞した中国人作家の劉慈欣(リュウ・ジキン)さん。その受賞作が長編SF『三体』だ。
中国に留まらず世界中で翻訳されヒットしていた『三体』が日本でも刊行されたのは2019年7月のこと。そして同年10...
しかも製作陣は、製作総指揮・脚本はデヴィッド・ベニオフさんとD・B・ワイスさんという、2010年代を代表するファンタジー巨編『ゲーム・オブ・スローンズ』の実写ドラマを担当した黄金タッグ。
さらに脚本には、ホラーアンソロジー『ザ・テラー』を手がけてきたアレクサンダー・ウーさんも。
製作には、ポン・ジュノ監督の『オクジャ/okja』やアカデミー賞受賞の『ムーンライト』などを手がけてきたプランBエンターテインメントの名前も。大いに期待したい。
日本でも大ヒット中の、中国SF『三体』
2015年、SF界の最も栄誉あるヒューゴー賞・長編小説部門をアジア人で初めて受賞した中国人作家の劉慈欣(リュウ・ジキン)さん。その受賞作が長編SF『三体』だ。
中国に留まらず世界中で翻訳されヒットしていた『三体』が日本でも刊行されたのは2019年7月のこと。そして同年10...
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