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『パトレイバー』イングラム2・3号機の可動フィギュア 豊富すぎるギミック

POPなポイントを3行で

  • パトレイバーからイングラム2号機・3号機のフィギュアが登場
  • 制作したのは香港のthreezero
  • 豊富なギミックで作中のポーズを完全再現
『パトレイバー』イングラム2・3号機の可動フィギュア 豊富すぎるギミック

イングラム2号機+3号機 コンパチブル・セット

  • 16 images

クリエイター集団・ヘッドギアが手掛け、80年代・90年代に一世を風靡し、今なお語り継がれる名作『機動警察パトレイバー』。

そんな名作から、主人公たち特車2課の操るイングラム2号機、3号機の可動フィギュアが登場(可動ボディは一体、換装パーツで両機を再現可能)。

制作したのは香港を拠点とする「threezero」。

ウォーキング・デッド』や『ゲーム・オブ・スローンズ』の超絶クオリティフィギュアなどを手がけてきたthreezero。イングラムは、同社の設立したほど良い大きさで高いコストパフォーマンスを誇る「ロボ道」の一つとして発売される。

2号機、3号機に先駆けて、2019年には1号機が発表されている(そちらは現在、予約受付を終了)

幅広いシーンを再現可能なギミック

約23cmの全長サイズに、亜鉛ダイキャスト製のフレームによる可動箇所が50近くもあり、様々なポーズをとることができる。

さらに肘、手首、腰、膝裏などの関節部には布を使用。このフィギュアを制作したthreezaroの得意とするウェザリング加工によって更なるリアリティを追及している

関節には布を使用

付属するのは2号機、3号機の頭部、肩パーツ、ナンバープレートなど。

可動ボディは一体だが、パーツを換装することで2号機と3号機を再現できる。

付属パーツ

さらに、襟の部分のパトランプカバーや右ふくらはぎのカバーは開閉可能で、ふくらはぎには武器である「ハンドリボルバーカノン」を収納できるほか、右手首の収縮ギミックでハンドリボルバーカノンを引き出すシーンを再現できる。

右ふくらはぎは開閉可能

また、電池を使用することで、両肩に搭載された赤と黄色のLEDが点滅発光し、パトランプを再現できる。

コクピットはカバーが開き、シートは昇降可能。付属する太田功と南雲しのぶのフィギュアを搭乗させることもできる。

しかも、コクピットが開いているときはパイロットの頭を守る防弾フロントガラスも展開可能で、細かい部分も再現されている。

コクピットに仕込まれた様々なギミック

同商品は、AmazonやGOODSMILE ONLINE SHOPにて5月27日(水)まで予約受付中。プレイバリューの高いフィギュアを是非ゲットしよう。

なお、threezeroの「ロボ道」シリーズでは、『エヴァンゲリオン新劇場版』や『真ゲッターロボ』などの作品も取り扱っていく予定だ。
【ギャラリー】イングラムのカッコイイポージングをチェックする (C)HEADGEAR

再現度激ヤバなフィギュアたち

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