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肉体を使い捨てる未来 Netflixアニメ『オルタード・カーボン:リスリーブド』

POPなポイントを3行で

  • Netflixアニメ『オルタード・カーボン:リスリーブド』
  • 主要キャストには鈴木達央・佐藤利奈ら豪華声優陣
  • 実写ドラマのスピンオフとして新たな物語に期待
肉体を使い捨てる未来 Netflixアニメ『オルタード・カーボン:リスリーブド』

『オルタード・カーボン:リスリーブド』キービジュアル

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3月19日(木)より全世界配信となる、Netflixオリジナル3DCGアニメ映画『オルタード・カーボン:リスリーブド』のキービジュアルと主要キャスト陣が発表。

本作はNetflixオリジナル実写SFドラマ『オルタード・カーボン』のスピンオフであり、実写シーズン1の250年前が物語の舞台となっている。

キービジュアルには、主人公のケン(タケシ・コヴァッチ)と水本組の次期総長のシンジが激しく睨み合い対立する姿。

そこに書かれた「この世は刹那(かりそめ)、誉れこそ永劫(とこしえ)」というフレーズからも激しい戦いが予想される。
Netflixアニメ映画『オルタード・カーボン:リスリーブド』予告編

Netflixによるドラマ/アニメ『オルタード・カーボン』

『オルタード・カーボン』はリチャード・モーガンさんによる同名小説を原作としたフューチャー・ノワール。永遠の生命が実現した社会で展開するSFミステリーだ。

デジタル化された意識が「スタック」と呼ばれるデバイスに保存され、肉体である「スリーブ」を使い捨てる時代が舞台であり、原作はフィリップ・K・ディック賞を受賞している。
『オルタード・カーボン』シーズン2
2018年にNetflixでオリジナルドラマがスタート。現在はシーズン2が配信されている。

アニメでは、制作はアニマが担当。監督は中島丈さんと岡田義之さんが担当、脚本は『カウボーイビバップ』や『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』などを手がけた佐藤大さんと、脚本家の近藤司さんが担当。 キャラクターデザインは、先日オリジナルアニメの制作に向けてNetflixとパートナーシップをスタートした日本を代表するクリエイターの1人、漫画家の太田垣康男が担当する。

余談だが、ドラマを制作しているSkydance Televisionは、先日発表された『STEINS;GATE』の実写ドラマも手がけることになっている。

鈴木達央、佐藤利奈、中田譲治らキャスト陣も公開

ケン(タケシ・コヴァッチ)(CV. 鈴木達央)

2018年にアニメ化が発表されてから、アニメーション制作に携わるクリエイターたちの豪華さに注目が集まったが、ついに主要キャスト陣も公開。

主人公・ケン(タケシ・コヴァッチ)を、『七つの大罪』のバン役や、『Free!』の橘真琴役など幅広いキャラクターを演じてきた鈴木達央さんが担当。

そんな主人公と偶然出会うCTAC隊員のジーナ(レイリーン・カワハラ)は『とある魔術の禁書目録』の御坂美琴役などで知られる佐藤利奈さんがつとめる。

他にも物語のキーマンとなる少女・ホリー・トグラムを朝井彩加さん、水本組本部執事のホログラフィックAIを中田譲治さんら豪華キャストが演じる。

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