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アニメ『バキ』再び 大擂台賽編で刃牙、史上最大の危機ッッ

アニメ『バキ』再び 大擂台賽編で刃牙、史上最大の危機ッッ

『バキ』大擂台賽編 メインビジュアル

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POPなポイントを3行で

  • Netflixオリジナルアニメ『バキ』新シリーズ速報
  • 中国を舞台にした「大擂台賽編」
  • 勇次郎やオリバたちも「最凶死刑囚編」に引き続き登場
2018年夏にNetflixで独占配信され、その後テレビでも放送されたアニメ『バキ』の第2期「大擂台賽(だいらいたいさい)編」のティザービジュアルとティザーPVが解禁された。

ティザービジュアルには、同作の第1期「最凶死刑囚編」で柳龍光と闘い、猛毒を受け瀕死の状態に陥った主人公・範馬刃牙の衝撃的な姿が描かれている。

同時に公開されたティザーPVでは、「最凶死刑囚編」に登場したバキの父である勇次郎オリバアライJr.梢江たちが引き続き登場する様子もうかがえるほか、100年前の大擂台賽の覇者であり最強の海皇・郭海皇の姿も解禁された。
『バキ』大擂台賽編 配信決定 - Netflix

20年以上愛される板垣恵介の格闘漫画『グラップラー刃牙』

漫画家・板垣恵介さんが1991年に連載を開始した『グラップラー刃牙』。現在も『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)でシリーズ第5部となる『バキ道』を連載しており、コミックスのシリーズ累計発行部数は7500万部を超える。

物語は、地下闘技場の最年少チャンピオンである主人公・範馬刃牙と"地上最強の生物"と呼ばれる父・勇次郎との壮絶な死闘を軸に様々な格闘士たちの闘いを描いている。
最凶死刑囚、東京上陸ッッ!!『バキ』特別映像 最凶死刑囚 篇
2018年にはNetflixで「最凶死刑囚編」を独占配信。範馬刃牙が脱獄した凶悪な死刑囚5人を相手に、武器の使用が認められた完全ノールールの死闘を繰り広げた。

今回情報が解禁された「大擂台賽編」はその続編だ。前作で猛毒をくらったバキが、解毒治療のために再び猛毒をもつ相手と闘うことになる。ティザーでは一言も発さなかった強者・郭海皇を演じるのは誰なのかも気になるところだ。

配信開始時期の発表など続報を待ちたい。

『バキ』場面写真をもっと見る (c)板垣恵介(秋田書店)/バキッッ製作委員会

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作品情報

『バキ』大擂台賽編

原作
板垣恵介(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
監督
平野俊貴
シリーズ構成
浦畑達彦
キャラクターデザイン
鈴木藤雄/石川晋吾
色彩設計
宮脇裕美
美術監督
西山正紀
撮影監督
野口龍生
編集
佐野由里子
音楽
藤澤健至(Team-MAX)
音響監督
浦上靖之/浦上慶子
アニメーション制作
トムス・エンタテインメント
製作
バキッッ製作委員会

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