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POPなポイントを3行で

  • 毛糸で制作された「ボルトとナット」
  • 気になるその制作過程とは?
  • 柔らかいボルトとナット、実用化に期待

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“柔らかい“ボルトとナット!? 毛糸なのにちゃんと噛み合う部品にビックリ

ボルトとナット2.0/画像はすべてあびすさん提供

毛糸などの編み物でつくった人形。通称「あみぐるみ」を制作しているあびすさん(@Aby_amigurumi)。

そんなあびすさんがTwitterに投稿した「ボルトとナット」が、「カワイイ」と実用性(?)を兼ね備えていて驚きです。 作品を投稿したツイートには「凄い…私の知っている編みぐるみと違う」「やわらかい機械部品って魅力的」「教室開いてくれたら通いたい」などの声が寄せられています。

気になる制作過程は…?

精密に制作されていないと決してうまく噛み合わないだろうボルトとナット。

多くの場合は鉄やステンレス、あるいは木製のものもありますが、なんとあびすさんは毛糸で挑戦。

柔らかい毛糸だと簡単にほつれてしまいそうですが、それを見事に実現しています。 以前にも「ボルトとナット」の制作に挑戦していたあびすさん。

今回は、サイズと構造を大幅に変更。内部に支えを追加したことによる耐久性の向上、より“ボルトやナット感”のある色の毛糸を採用するなど、さらなるバージョンアップを遂げています。

2つのパーツを縫い合わせて実現

ボルトとナット2.0

2つのパーツを縫い合わせて

ボルトとナット2.0

縫い合わせた状態がこちら!

ボルトとナット2.0

ナットも同様に2つのパーツを縫い合わせます。「ボルトに比べて太く短くするのがポイント」とのこと

ボルトとナット2.0

ナットの内部のパーツが完成

参考画像を見るとわかりますが、ボルトもナットもそれぞれ、2つのパーツを縫い合わせることで強度もアップ。

ボルトの内部にはテクノロートというワイヤーが仕込まれていますが、表面は毛糸なのでモフモフです。

柔らかいボルトとナット、実用化に期待!

【画像】「ボルトとナット」をもっと見る

意外なもので制作された作品

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