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『約束のネバーランド』実写映画化 出荷年齢引き上げに懸念の声も

POPなポイントを3行で

  • 『約束のネバーランド』が実写映画化、来年冬公開
  • “出荷”年齢が原作の12歳から16歳に変更
  • エマを浜辺美波、レイを城桧吏、ノーマンを板垣李光人
『約束のネバーランド』実写映画化 出荷年齢引き上げに懸念の声も

映画『約束のネバーランド』/画像はすべて映画公式サイトから

子供たちが異形の鬼と、鬼に従う大人たちを相手に脱獄を試みるサスペンス漫画『約束のネバーランド』が実写映画化される。

公開は来年の冬を予定しており、主人公のエマを浜辺美波さん、相棒となるレイとノーマンをそれぞれ城桧吏さん、板垣李光人さんが演じる。

実写映画化にあたって、物語のキーポイントになるキャラクターが“出荷”される年齢が原作の12歳から16歳に引き上げられており、現状この変更に対しては懸念の声が多い。劇中でこの変更がどのように作用するか注目が集まっている。

脱獄サスペンス『約束のネバーランド』

週刊少年ジャンプ』で連載中の漫画『約束のネバーランド』は原作を白井カイウさん、作画を出水ぽすかさんが担当。1月にアニメ化されており、2020年に2期の放送が決まっている。

物語は孤児院「グレイス=フィールドハウス」で暮らす孤児たちの日常を描く平和な光景から始まる。孤児院では母親代わりの"ママ"ことイザベラのもと、里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびながら暮らしている子供たち。 エマ(浜辺美波さん)、レイ(城桧吏さん)、ノーマン(板垣李光人さん)の3人も、いつか訪れる外の世界での暮らしを楽しみにしていた。

しかし、とある事件をきっかけに、孤児院が鬼に食用児を献上するための農園であったこと、母親のように暮っていたママが食用児を育てる飼育監だったことを知ってしまう。

この残酷すぎる現実を前に、エマ、レイ、ノーマンの3人は孤児全員を引き連れた無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる。 そんなストーリーをなぞる『約束のネバーランド』は、全世界での累計発行部数が1600万を超えるヒット作。映画の監督と脚本は、映画『僕だけがいない街』でタッグを組んだ平川雄一朗さんと後藤法子さんが担当する。

原作の何巻までが描かれるのか、イザベラをはじめとする他のキャストは誰になるのか。気になるこれらの情報は、今後公式サイトで解禁される。

(c)白井カイウ・出水ぽすか/集英社
(c)2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

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