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気鋭の批評家imdkm『リズムから考えるJ-POP史』刊行イベントにtofubeats

気鋭の批評家imdkm『リズムから考えるJ-POP史』刊行イベントにtofubeats

『リズムから考えるJ-POP史』

POPなポイントを3行で

  • 気鋭の批評家imdkmの初の著書が刊行
  • 盟友tofubeatsとの対談イベントを開催
  • 平成30年間のJ-POPとリズムについて語り合う
10月3日(木)に刊行される、音楽系ライター/批評家のimdkm(イミヂクモ)さんによる初の書籍『リズムから考えるJ-POP史』(blueprint)の刊行記念イベントが9月25日(水)に渋谷の劇場・ユーロライブにて開催される。

今回の刊行記念イベントは、imdkmさんと、本書の帯文と解説を担当したDJ/トラックメイカーのtofubeatsさんによる対談。

盟友である2人が、本書の内容を軸に平成30年間のJ-POPとリズムについて語り合う内容となっており、会場では本書の先行販売も行う。

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初の著書『リズムから考えるJ-POP史』

imdkmさん

imdkmさんは10代の頃からビートメイクやDIYの映像制作に親しみ、tofubeatsさんらを世に送り出したネットレーベル・Maltine Recordsはじめ、ゼロ年代のネットレーベルカルチャーに関わってきた。

京都で8年間にわたり学生生活を送ったのち、2016年ごろからブログを中心とした執筆活動を開始。ダンスミュージックを愛好し制作もする立場から、現代のポップミュージックについて考察している。

初の著書となる『リズムから考えるJ-POP史』は、Webメディア・リアルサウンドにてこの3月から連載している企画「リズムから考えるJ-POP史」に大幅な加筆をして書籍化したもの。

「リズムから考えるJ-POP史」では、これまでに小室哲哉さんや宇多田ヒカルさん、三浦大知さん、中田ヤスタカさんといった数々の歴史をつくった音楽界の重要人物をピックアップ。

さらに近年盛り上がっているヒップホップや、折坂悠太さんやBase Ball Bearなどシーンの中でも見逃せない活動をしているアーティストまで幅広く取り上げ、"リズム"という観点で評論している。

『リズムから考えるJ-POP史』対談相手はtofubeats

tofubeatsさん

今回開催される刊行記念イベントでimdkmさんと対談するのはDJ/トラックメイカーのtofubeatsさん。

本書の刊行に当たっては「この本を読んだあとには『時代とより密接に関わっているのは歌ではなくリズムではないか?』と気づくことになるだろう」とコメント。

観客を常に楽しませる新鮮なトラックメイキングで知られているtofubeatsさんのリズムに対する考えを知ることができる貴重な機会にもなりそうだ。

チケットは現在、Peatix(外部リンク)およびGoogleフォーム(外部リンク)から予約可能となっている。

時代を映す音楽

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イベント情報

『リズムから考えるJ-POP史』刊行記念トークイベント

会期 2019年9月25日(水)19:00~21:00
会場 ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
価格 1,500円(前売)/2,000円(当日)

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