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『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者の小説『ワイルド・カード』も映像化

『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者の小説『ワイルド・カード』も映像化

画像はYouTube「Game of Thrones (HBO)」より

POPなポイントを3行で

  • SF小説『ワイルド・カード』がHuluで映像化
  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者が手がける作品
  • SF・ファンタジー小説界の重鎮「ジョージ・R・R・マーティン」
世界中で熱狂を生んでいる海外ドラマのモンスタータイトル『ゲーム・オブ・スローンズ』。

その原作者であるジョージ・R・R・マーティンさんが編集を務めるSFアンソロジー小説『ワイルド・カード』が、定額動画配信サービス「Hulu」にてドラマ映像化されることとなった。

アメリカの「VARIETY」はじめ各メディアが報じている。

ファンタジー小説の生ける伝説

『ワイルド・カード 大いなる序章〈上〉』書影 画像はAmazonより

マーティンさんは、SFやファンタジー作品における権威であるヒューゴー賞、ネビュラ賞を幾度も受賞しているベストセラー作家。

2011年に放送開始以降、新シーズン公開ごとに世界中で話題となるファンタジー大河ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』は、マーティンさん原作の『氷と炎の歌』シリーズをもとにつくられている。

ダークファンタジーやホラーの作風が強いマーティンさんの作品だが、『ワイルド・カード』では複数の作家と共有した同一世界(シェアワールド)でのスーパーヒーローを題材としている。

1987年の刊行開始から、現在まで27巻が出版されている長寿作品だ。2019年にも最新作が出版される予定となっている。

『ゲーム・オブ・スローンズ』も、マジで観た方がいい

『ゲーム・オブ・スローンズ』トレーラー
また『ゲーム・オブ・スローンズ』も、シリーズ8にあたる最終章が2019年4月に放送されることが先日発表されたばかり。

アメリカテレビ界最高の栄誉とされるエミー賞に、これまで累計128部門でノミネート、47回の受賞を成し遂げ、アメリカのケーブルテレビにおいて歴代最高を記録。シーズン6の制作費は1話ごとに約1000万ドル(約11億円) と、テレビドラマとしては規格外のスケールを誇る。

最終章を前に、英国最大のブックメーカー(賭け事を仕切る企業)のひとつである「William Hill」では、早速「物語の覇者は誰か」という予想も行われている(外部サイト)。

2019年には、1980年に出版されたマーティンさん作の小説『Nightflyers』を映像化した、『NIGHTFLIYERS/ナイトフライヤー』もNetflixより配信予定。

今後、ますますマーティンさんの作品を映像で楽しむことができそうだ。

ストリーミングサービス、ほんとバンザイやな

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