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押見修造『惡の華』が実写映画化 「一番楽しみにしている観客は僕」

押見修造『惡の華』が実写映画化 「一番楽しみにしている観客は僕」
押見修造『惡の華』が実写映画化 「一番楽しみにしている観客は僕」

原作漫画『惡の華』(1)

POPなポイントを3行で

  • 押見修造の人気コミック「惡の華」が実写映画化
  • 原作者の指名により監督には井口昇が抜擢
  • 脚本は『あの花』『ここさけ』の岡田麿里
漫画家・押見修造さんによる累計発行部数300万部を超える人気コミック『惡の華』の実写映画化が決定した。2019年に公開される。

監督には、原作者から「『惡の華』を撮って頂くことは、長年の夢でした」と指名された井口昇さんが抜擢。これまでにTVドラマ『監獄学園-プリズンスクール-』『マジで航海してます。』を手がけている。

脚本は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』を手掛けた岡田麿里さんが担当する。

従来のイメージを打ち破り、思春期のトラウマと魂の再生を描く本作。映画公開時期やキャストの発表は続報を待とう。

ティーン世代の禁断のバイブル『惡の華』とは?
『漂流ネットカフェ』『ぼくは麻理のなか』などで知られる群馬県出身の漫画家・押見修造さんによる漫画『惡の華』。

『別冊少年マガジン』に2009年から5年間にわたって連載され、「このマンガがすごい!2011」オトコ編の10位にランク...

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