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POPなポイントを3行で

  • 映画「惡の華」の予告編&本ビジュアルが解禁
  • 少年少女のパワフルかつ危うい変態性
  • 玉城ティナの「クソムシが」「全身〇〇〇野郎」も解禁

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(C)押見修造/講談社 (C)2019映画『惡の華』製作委員会

9月27日(金)から公開される、押見修造さんの同名人気漫画が原作の映画『惡の華』の予告編と本ビジュアルが解禁された。

過激な描写もある本作の90秒の予告編では、少年少女のパワフルかつ危うい変態性も垣間見えている。

鬱屈とした青春を克明に描いた人気漫画『惡の華』

映画『惡の華』 累計発行部数300万部を記録する人気漫画『惡の華』。

鬱屈とした日々を過ごしている主人公・春日高男が、衝動的に憧れのクラスメイトである佐伯奈々子の体操着を盗み出してしまう。それを目撃していたクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりにある「契約」を持ち出す、というストーリー。

2人の共犯めいた主従関係から、それぞれの葛藤をえぐり出していく、薄暗い青春劇。

別冊少年マガジンに2009年から連載され、「このマンガがすごい!2011」ランクインはじめ大きな反響を呼び、テレビアニメ化や舞台化を果たした。

実写映画の監督は、原作者の逆指名によりメガホンをとった井口昇さん。脚本は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』を手掛けた岡田麿里さんが担当する。

春日を演じるのは若手俳優の伊藤健太郎さん。春日と契約を交わした仲村はviviモデルの玉城ティナさん、憧れのクラスメイト・佐伯奈々子は雑誌『ニコラ』で注目を浴びた16歳の次世代モデル・秋田汐梨さんが演じる。

公開された予告編のインパクト

伊藤健太郎さん演じる春日が屋外でパンツを脱がされる場面や、虚ろな目でライターを握りしめる玉城ティナさん演じる仲村。その孤高のヒロインが頭上から吐き捨てる「全身〇〇〇野郎」という衝撃的なセリフ。

従来のキラキラした青春映画とは確実に一線を画すようなシーンの連続だが、変態性の裏に潜む2人の闇も見え隠れし、物語がどのような展開を見せるのか、興味を惹く映像となっている。

主題歌を手がけるロックバンド・リーガルリリーの新曲「ハナヒカリ」も、花を添えている。

惡の華に関するポップなニュースはこちら!

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