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お酒や音楽と共に読書を──夜の図書室が渋谷にオープン

画像は「CAMPFIRE」より

東京都・渋谷駅から徒歩7分程歩いた道玄坂に、お酒や軽食を堪能しながら本が読める「森の図書室」が5月末にオープンすることがわかった。

深夜1時まで営業しており、約1万冊の本の無料貸し出しを行い、仕事帰りや飲み会の帰りなどに気軽に立ち寄り、本が借りられる、本と人がつながる場所を目指しているという。

本に対する真摯な姿勢が反響を

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画像は公式サイトより

「森の図書室」は、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で支援金を募ったプロジェクト。

4月よりプロジェクトを開始し、プロジェクト内や公式サイト内で綴られている、立ち上げ人の森俊介さんの本に対する真摯な姿勢が反響を呼び、プロジェクト開始からわずか2日で、目標金額だった10万円を超え、100万円もの金額が支援。5月4日時点では約220万円もの支援金が集まっている。

支援金は19m+6mの本棚に蔵書予定の約1万冊の本を揃える費用に充てられ、目標金額以上の支援金は図書室の設備の拡充に充てられるという。図書室には、森さんが1冊1冊選書した本が揃えられるようだ。

ブックカフェやブックバーのようなイメージ

「森の図書室」のコンセプトは“本が読めて、借りられる。お酒が飲める。音楽が楽しめる。むかし遊びにいった、友だちの家のように気軽な空間”。

森さんの中学生の頃からの「いつか、自分の図書館をつくる」という夢を実現するため、時が経った今、渋谷に夜の図書室をつくることを決意したそうだ。

「森の図書室」は、一般的な静かに本を読む図書室ではなく、飲食をしたり、音楽を聴きながら本を読む、ブックカフェやブックバーのようなイメージだという。

プロジェクトは達成しているものの、5月30日(金)までは、支援額に応じた報酬を受け取ることができる。中には希望の本を蔵書として図書室に収めてもらえるリターンなども用意されている。

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