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佐賀県の歴史をラップで歌う 4人のラッパーが曲にかけた思いとは?

「The SAGA Continues...」に参加したラッパーの4人

佐賀藩の歴史をテーマにした楽曲「The SAGA Continues...」にKEN THE 390さん、KOHEI JAPANさん、DEJIさん、K DUB SHINEさんが参加しているが、今回その楽曲に込める思いを4人のラッパーが話してくれた映像が初公開となった。

佐賀県出身のDEJIさんは、ヒップホップを好きな人が聴いて佐賀県のPRに繋がればいいとコメント。楽曲内でも「日本は佐賀を見ていた 佐賀は世界を見ていた」というパンチラインが印象的だ。

佐賀県と縁のあるラッパー4人

なお、参加しているラッパー4人とも佐賀県と縁がある。

佐賀藩出身で大隈重信侯が創立した早稲田大学における、ソウルミュージック研究会「GALAXY」のOBなのがKEN THE 390さん、KOHEI JAPANさん、DEJIさんの3人だ。

左がKOHEI JAPANさん、右がDEJIさん

K DUB SHINEさんは、佐賀藩主の流れをくむ鍋島家の邸宅があった、渋谷区立松濤中学校のOBである。

左がK DUB SHINEさん、右がKEN THE 390さん

Music Videoには、俳優として活躍する武田真治さんが物語の主人公、鍋島直正役として出演しているほか、サックス演奏シーンもあり見所満載だ。
The SAGA Continues...
佐賀の歴史にラップで触れた今回の企画によって若い世代にも佐賀の歴史に興味を持ってもらう入り口となるのか注目していきたい。

なお、「The SAGA Continues..」の音源は特設サイトでフリーダウンロードできる。

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