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「遊戯王」高橋和希の画力上がりすぎ! 遊戯や海馬の「VRイラスト」が美しい……

「遊戯王」高橋和希の画力上がりすぎ! 遊戯や海馬の「VRイラスト」が美しい……

高橋和希さんが描く「VRイラスト」

KAI-YOU.netでお送りしているトレーディングカードゲーム(TCG/DCG)特集。

Magic: The Gathering』や『シャドウバース』をはじめ、さまざまな作品を取り上げていますが、忘れてはならないのが『遊戯王OCG デュエルモンスターズ』(以下、遊戯王)。

事前に実施していたアンケートでも、プレイしたことのあるTCG第1位には『遊戯王』の名前があがりました。TCGに馴染みのない方も、一度は対戦したことがあるという方は多いのではないでしょうか? 闇遊戯海馬瀬人といった主要キャラクターたちや、クリボー青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)といったモンスターまで、幅広い造形と魅力的なキャラは今なお高い人気を誇っています。

そんな『遊戯王』の生みの親である漫画家・高橋和希さんの画力が、未だに進化を続けていることはご存知でしょうか? それも普通のイラストではありません。VR空間にキャラクターを描いてく3Dイラストが半端じゃないのです。

高橋和希のVRイラストが半端じゃない

いまだに国内発のTCGの中で特に高い人気を誇っている『遊戯王』ですが、原作漫画を描いた高橋和希さんのInstagramが凄まじすぎるのです。

闇遊戯と、神のカード・オシリスの天空竜。動画になっていて近づいたり、回り込んだり……!

神のカード・オベリスクの巨神兵の手のひらに乗る社長こと海馬瀬人。舞い散る地面の破片が、オベリスクの力強さを物語っているようです。

相手の思考を読み取る能力を持つペガサスが使用した「トゥーン・ワールド」。本を開くとモンスターが……?

宙に浮かぶクリボーがかわいい!

春っぽく桜をテーマに! 映画から一年!早いものです!?ありがとう!

kazuki takahashiさん(@studio_dice)がシェアした投稿 -

桜をテーマに遊戯や海馬、そして城之内くんを描いた奥行きのあるイラスト。爽やかすぎてずっと見ていられる。

VRイラストを描く際のメイキング動画も。下書きも無しに一発で描いてる……。

こちらは球体を起点に、あっという間にドラゴンを描画。どうなってるんだ……。

高橋和希さんのInstagramには、ほかにもたくさんのイラストや複数枚投稿機能を使った漫画もアップされています。「最近はすっかり『遊戯王』から離れてしまってるな〜」という方も、一見の価値あり!

ちなみに5月から開始したシリーズ6作目の新アニメ『遊☆戯☆王VRAINS』は、VR空間でのバトルをテーマにしています。こちらもオススメ。

『遊戯王OCG デュエルモンスターズ』とは?

1996年に連載を開始した漫画『遊☆戯☆王』から発展し、日本でのTCG普及に大きく貢献した『遊戯王』。

ギネスでは「世界で最も販売枚数の多いトレーディングカードゲーム」及び「参加人数が最も多いトレーディングカードゲームトーナメント」にも認定されており、世界的に高い人気を誇っています。

2016年には、原作漫画連載開始20周年を記念した映画『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』が公開。それに伴い、新宿駅では当時のカード全7649種が展示され、連日大勢の人で大きな賑わいを見せていました。 また、絶版となっていたカードも再録した『20th ANNIVERSARY PACK』などの20周年記念拡張パックの販売や、それに伴う過去の人気モンスターに関連するカードの大量追加/大幅強化により青眼の白龍デッキが大会でも結果を残すなど、往年の名カードが環境にも影響を与える存在に。

さらに、スマホアプリ「遊戯王 デュエルリンクス」も好調で、懐かしのキャラや、カードを目にする機会も多くなっています。

特集「人生を変えるカードゲームの魔力」

KAI-YOU.netが送る特集第一弾「人生を変えるカードゲームの魔力」は、5月29日からおよそ1ヶ月、様々な切り口から記事を更新予定です。

特集の記事の一覧は特設ページから。続々更新していきますので、ご期待下さい!!
※記事初出時、一部表記に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

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