東南アジアのTCGカルチャー最前線。シンガポール
さて、この旅の終着点となる国、シンガポールに到着しました。シンガポールにおけるTCGカルチャーはどうなのかと言うと、まさにこの旅で見てきたものの総括。多民族国家でありマルチカルチャー国家であること。
東京と同じような交通インフラが整っていて、子供から大人までオフラインでのコミュティーを形成しやすいこと。
そしてTCGカンパニー「ブシロード」のシンガポールオフィスがあること。 上述した理由から、シンガポールでのTCGカルチャーは日本とほとんど変わらないと言えるような状況でした。
シンガポール国内に存在するTCGショップは、およそ25店舗。東京23区に近い719.2km2という国土の中に25店舗もあることから、その人気っぷりが伺えます。
『遊戯王』『Magic』『ヴァンガード』『バディファイト』『ヴァイスシュヴァルツ』と、どのタイトルも遊んでいる光景を目にしましたが、強いて言...
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