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虚淵玄のアニメ版「GODZILLA」11月公開! ゴジラに奪われた2万年後の地球

画像はアニメーション映画『GODZILLA』OFFICIAL SITEより

映画『シン・ゴジラ』のヒットも記憶に新しい特撮映画「ゴジラ」シリーズ。2016年8月に発表されていたアニメーション映画版『GODZILLA』が2017年11月に劇場公開されることが明かされた。

また、サブタイトルが「怪獣惑星」であることも発表。新たなティザービジュアル、あらすじ。そして、「この地球(ほし)を必ず取り戻す」というキャッチコピーとともに、想像力を掻き立てる情報が散りばめられている。

虚淵玄が挑むゴジラは、20万年後の地球が舞台

『GODZILLA』は、TVアニメ『Fate/Zero』『魔法少女まどか☆マギカ』や特撮『仮面ライダー鎧武』などで知られる虚淵玄さんが、ストーリー原案と脚本を手がけるアニメ映画。

監督は、劇場版「名探偵コナン」シリーズを手がける静野孔文さんと、『シドニアの騎士 第九惑星戦役』、『亜人』で卓越したCG表現を貫いてきた瀬下寛之さんがタッグを組む。

また、「ゴジラ」シリーズとしては、初となる劇場版アニメとなり、花澤香菜さん、宮野真守さん、梶裕貴さんら豪華声優陣の出演も明かされている。

今回公開された『GODZILLA』のあらすじは以下の通り。

二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。
移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。
だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。
果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は―――。 『GODZILLA』STORYより

ゴジラを頂点とした生態系が完成し、怪獣惑星となった2万年後の地球を舞台としたSF作品になるようだ。

公開されたビジュアルでは、青年・ハルオを中心に、複数の宇宙船や二足歩行ロボットやバイクのような兵器も描かれ、凄惨で緊張感のあるストーリーを予期させる。

なお、3月25日(土)、26日(日)にかけて、東京ビッグサイトに開催される「AnimeJapan2017」のTOHO animationブースでは、ビジュアルの中にも登場する「パワードスーツ」の巨大立像が特別展示される。

さらに、現在本編制作にも使用されている「3Dモデルデータ」をタッチパネルで見ることのできるコーナーも展開される。

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