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トリガー初の原作付き! ラノベ『異能バトルは日常系のなかで』アニメ化

『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫刊)第1巻

現在絶賛放送中の『キルラキル』や、2013年度アニメミライ作品『リトルウィッチアカデミア』などを手がけてきたアニメーションスタジオ・TRIGGER(トリガー)が、作家・望公太さんのライトノベル『異能バトルは日常系のなかで』をアニメ化することがわかった。

放送時期等詳細は明らかになっていないが、3月11日(火)、特設ページがオープンしている。

異能バトルものラブコメディー

「異能バトルは日常系のなかで」特設ページ

特設サイトのスクリーンショット

『異能バトルは日常系のなかで』は、異能の力に目覚めた高校の文芸部に所属する5人が、学園異能バトルを繰り広げるストーリー……ではなく、この力を無駄遣いしながらドタバタ劇を繰り広げるラブコメのストーリー。

第3回GA文庫大賞・優秀賞『Happy Death Day~自殺屋ヨミジと殺人鬼ドリアン~』でデビューした若手作家・望公太さんの代表作で、イラストは大人気ライトノベル『はたらく魔王さま!』でも有名なイラストレーター・029(おにく)さんが手がける。

すでに5巻まで発売されており、6巻が3月15日(土)に発売予定。そして、大の「アイドルマスター」好きとして知られている黒瀬浩介さんによるコミカライズも、「月刊コンプエース」にて連載中だ。コミック版第1巻は3月26日(水)に発売予定となっている。

また、その黒瀬さんによる宣伝イラストもTwitterで公開されている。

トリガーによるアニメ化に期待

アニメ制作を担うのはトリガー。『天元突破グレンラガン』などを手がけたスタッフがメインとなって2011年8月に設立されたスタジオだ。

代表作としては、2013年10月より放送中の『キルラキル』や、文化庁の若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ」の2013年度作品『リトルウィッチアカデミア』が挙げられる。

どちらも原作なしのオリジナル作品でありながら、ハイクオリティな画面演出やストーリー展開で多くのアニメファンの心を掴んでおり、トリガーというスタジオ自体の人気も非常に高い。

この度初めて原作付きのTVアニメを制作することとなるトリガーだが、そんなトリガーがどう原作をアニメに落としこんでいくのか、ファンの期待は大きい。

文:たかはしさとみ

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