オルタナティブロックバンド・空間現代が、がんで闘病中のラッパー・ECDさんを支援するため、ドネーションアルバム『Live at Waseda 2010』をリリースした。
アルバムはBandcampでデータ販売されるほか、空間現代のライブ会場や、空間現代が運営するライブハウス「外」でのCD-R販売も予定されている。
アルバムはBandcampでデータ販売されるほか、空間現代のライブ会場や、空間現代が運営するライブハウス「外」でのCD-R販売も予定されている。
2010年の早稲田祭ライブ音源を収録 売り上げは全額ECD闘病支援へ
ECDさんは1960年生まれのラッパー。RHYMESTERやBUDDHA BRANDなどが出演した伝説的ヒップホップイベント『さんピンCAMP』のプロデュース、自主レーベル『FINAL JUNKY』からのリリースのほか、様々な政治運動への参加など精力的な活動を見せていたが、2016年に進行性のがんであることを自らのTwitterで公表した。 空間現代は野口順哉さん(guiter/vocal)、古谷野慶輔さん(bass)、山田英晶さん(drums)からなる3ピースバンド。その先鋭的なサウンドでこれまでに様々なジャンルのアーティ...続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です
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