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新垣結衣がTBSドラマ『逃げ恥』主演に抜擢! ワケあり新妻演じる

新垣結衣がTBSドラマ『逃げ恥』主演に抜擢! ワケあり新妻演じる

新垣結衣さん

女優の新垣結衣さんが、10月より放送されるTBS連続ドラマ『逃げるが恥だが役に立つ』(略称:「逃げ恥」)の主演をつとめることが発表された。 原作は、女性向け漫画雑誌『Kiss』で連載中の海野つなみさんによる人気ラブコメ漫画。

新垣結衣さんは、就職難の末に「サラリーマンの妻」という仕事で「契約結婚」を果たしたワケありの25歳新妻・森山みくりを演じる。

「今の時代の象徴でもあるような、楽しいドラマになる」

今回の発表に合わせて、新垣結衣さんや原作者、各スタッフからコメントが寄せられている。

「契約結婚」から始まる、みくりと津崎たちとの一風変わったお話です。
新しいラブコメディのような、ビジネスコメディのような、今の時代の象徴でもあるような、楽しいドラマになると思います。みくりたちがあれこれ試行錯誤する姿を見て、共感したりクスッと笑っていただけるように頑張りたいと思います。新垣結衣さんコメント

まだドラマ化も決まってない初期のころから、友だちと勝手に妄想キャスティングで「みくりちゃんは新垣結衣ちゃんとかどう?」「いや~ガッキーがやってくれるなら百点でしょ!」とのんきに言っていたので、本当に新垣結衣さんでドラマ化と聞いた時はとてもうれしかったです。しかも、私の大好きな作品を作ってこられたスタッフさんで、もう楽しみしかありません。
TBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、 略して『逃げ恥』、皆様どうぞよろしくお願いします。原作者・海野つなみさんコメント

■新垣結衣の起用理由
この原作を初めて読んだ時から、主人公・森山みくりが、ひょんなことから契約結婚を提案し、そこから始まるハラハラドキドキの新婚生活、ラブストーリーとコメディが絶妙に絡まりあった物語の面白さに釘づけになりました。そこには一方で、世代性別を越えて共感できる現代を生きる人たちに共通のテーマが詰まっています。
抜群のコメディセンスと演技力を持った新垣結衣さんこそ、主人公・みくりにピッタリだと思って連載中の原作を読み進めてきましたので、この役をお引き受けくださってすごくうれしく思っています。等身大の女性としてこの主人公を演じてくれる新垣さんが、持ち前の明るさとコメディエンヌぶりで、たくさんの笑いと共感、勇気と元気を届けてくれる、次の展開が待ち遠しくてたまらない!とびっきり楽しいドラマにしてくれると思います。プロデューサー・那須田淳さんコメント

■見どころ
初めてこの原作を読んだとき、先をどんどん読みたくなって止まらなくなりました。妄想女子の主人公・森山みくりと、彼女いない歴=年齢の、奥手で真面目な津崎がとにかく魅力的なんです。契約結婚で結ばれている2人の“関係”がどうなっていくのか、気になって仕方なくなります。同じ屋根の下、お互い意識し始めているのに必死にそれを隠す姿や、“好きなのに相手を避ける=好き避け”で起こるすれ違いなどが、面白くもあり、とても感情移入できると思うので、そこを楽しんで見ていただければと 思っています。一方で、原作には仕事や結婚についての社会的問題などもさりげなく描かれていて、本当に考えさせられる物語でもあります。今回のドラマでも、原作でテーマとなっている「誰かに必要とされたい」という多くの人が抱える思いでもあり、悩みをさりげなくも丁寧に描いていきたいです。プロデューサー・峠田浩さんコメント

■見どころ
女性からも男性からも大人気の新垣結衣さんを主演に迎え、新感覚の社会派ラブコメディを作っていきます。
家事にお給料が支払われる、仕事としての結婚生活。そこに愛情が生まれてしまったら、お給料はもらえないの!? でも好きになっちゃたから、どうしよう! と二人の結婚生活をドキドキしながら、お楽しみください!初プロデューサーを務めさせていただく私自身は結婚2年目なのですが、こんな結婚生活アリだな~、こんな夫がいいな~と思うポイントが満載のストーリーです。
女性のみなさん! この秋一番の胸キュンをお約束します!プロデューサー・宮﨑真佐子さんコメント

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作品情報

逃げるが恥だが役に立つ

スタッフ
製作著作:TBS
原作:海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」(講談社「Kiss」にて連載中)
脚本:野木亜紀子(『空飛ぶ広報室』、『重版出来!』、「図書館戦争シリーズ」)
プロデューサー:那須田 淳(『パパとムスメの7日間』、『流星の絆』、
『ウロボロス~この愛こそ、正義。』、『コウノドリ』、『重版出来!』、
映画「ビリギャル」ほか)
峠田 浩(『コウノドリ』、『毒島ゆり子のせきらら日記』)
宮﨑真佐子
演出:金子文紀(『99.9-刑事専門弁護士-』、『コウノドリ』、『木更津キャッツアイ』)
土井裕泰(『空飛ぶ広報室』、『コウノドリ』、映画「ビリギャル」)
石井康晴 (『ウロボロス~この愛こそ、正義。』、『花より男子』シリーズ)

主人公・森山みくり(25歳)は、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そしてただいま休職中。「誰からも必要とされない辛さ」を日々感じている。そんなみくりを見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎(つざき)平(ひら)匡(まさ)(36歳)の家事代行として働き始めることに。かゆいところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。しかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。そんなとき、将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に「就職という意味で結婚するのはどうですか?」と言ってしまう!
超真面目な津崎は、検討した結果、事実婚としての契約結婚を提案。2人は周囲には秘密にして、「雇用主=夫」「従業員=妻」として結婚することに。
2人は、周囲にばれずに新婚生活を過ごせるのか!? 恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男。契約結婚の行方は・・・!?

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