茶製品/清涼飲料水メーカーの伊藤園が、炭酸飲料「matcha LOVE 抹茶レモネードソーダ」を6月8日(月)から全国で発売します。希望小売価格は226円(税込)です。
「抹茶とレモネードと炭酸」を混ぜたと聞くと、ファミレスのドリンクバーで生まれしエキセントリックな飲み物を想像してしまいますが、いったいどんな味なんでしょうか。
ちなみに伊藤園によると、この組み合わせは、海外の抹茶カフェで暑い季節の定番になっているようです。
海外で広がる抹茶人気 輸出量は70年ぶりに1万トン突破
「matcha LOVE」は、伊藤園のグループ会社・ITO EN (North America) INC.が2013年から北米で展開しているアメリカ発の抹茶ブランド。
伊藤園によれば、近年抹茶は海外で「健康的でおしゃれな食材」「ライフスタイルに寄り添う飲み物」として定着しつつあるようです。
実際、日本茶の輸出量も、2025年には約70年ぶりに年間1万トンを突破しました(※財務省貿易統計 2025年 日本茶輸出実績)。
伊藤園の代表的なドリンク/画像は公式サイトより
抹茶のほろ苦さ、レモネードの酸味、炭酸の清涼感──美味しそうかも!
そういった背景を受け、海外で広がる自由でカジュアルな抹茶の楽しみ方を取り入れたのが、今回の新商品「matcha LOVE 抹茶レモネードソーダ」です。
商品には国産抹茶を100%使用。抹茶のほろ苦さとレモネードの爽やかな酸味、さらに炭酸の清涼感が調和した、すっきりとした味わいが特徴。
「matcha LOVE 抹茶レモネードソーダ」
伊藤園としては「matcha LOVE」を通じて、コーヒーや紅茶に注ぐ次ぐ“第3のカフェ飲料”として抹茶を打ち出す考え。若年層や女性を中心に、抹茶の新しいカフェ文化を創出する狙いです。
海外における抹茶人気はなんとなく知っていましたが、まさか抹茶カフェなるものまで人気を集めているとは。「matcha LOVE 抹茶レモネードソーダ」──今一番飲んでみたいドリンクです。
この記事どう思う?
関連リンク
0件のコメント