炭酸飲料「NOPE」1週間で2000万本を突破 “背徳的”なフード文化に合致?

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Yugaming
炭酸飲料「NOPE」1週間で2000万本を突破 “背徳的”なフード文化に合致?
炭酸飲料「NOPE」1週間で2000万本を突破 “背徳的”なフード文化に合致?

2000万本を突破した「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」

サントリービバレッジ&フードの新商品「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」が、3月24日の発売から1週間で出荷本数2000万本を突破した。

同社によれば、これは令和以降に発売されたサントリーの炭酸飲料としては最速の記録。SNSを中心に話題が広がり、好調なスタートを切っている。

ラーメン、ピザと合わせる99種以上のフレーバー「ギルティ炭酸 NOPE」

「NOPE」は、完熟フルーツやスパイスなど99種類以上のフレーバーを組み合わせた複雑な味わいが特徴の炭酸飲料。

こってりラーメンやピザ、ポテトチップスなど、いわゆる高カロリーな食事──背徳的な“ギルティフード”と組み合わせることで、「背徳感」を増幅させる設計になっている。

「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」

「NOPE」自体も、600mlペットボトル1本で336kcalという他の飲料と比較しても高カロリーな数字(例えば、ペプシコーラは600mlあたり276kcal)が話題となっている。

ポップカルチャーでも存在感を放つギルティ消費とは

現代のストレス社会を背景にした“ギルティ消費”の高まり。

3月ごろよりもメディアなどでも取り沙汰されるようになったこのワードだが、ポップカルチャーの領域でも、その潮流は以前から注目を集めていた。

たとえば漫画『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』では、主人公が過剰な食事によって満たされてしまう瞬間が、コミカルな恐ろしさを伴って描かれ注目。もともと隔月連載だった月一連載へと変更された。

YouTubeなどの動画シーンでも「背徳飯」「チートデイ」といった言葉が定着。ラーメン、チーズ、バターといった重たい食材そのものがコンテンツとして消費されている。

ドカ食いするスタンミさん

「NOPE」がラーメンやピザとの相性を強調し、“ストレス溶解”という飲用シーンを提示し注目集めているのも、この文脈の延長線上にあると言えるだろう。

好評を受けて「NOPE」では、公式Xアカウントで抽選で100名に「NOPE」1ケース(24本入り)が当たるキャンペーンを実施する。

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