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『ゲンロン』創刊号刊行 『思想地図β』を継ぐ新たな批評誌

『ゲンロン』創刊号刊行 『思想地図β』を継ぐ新たな批評誌
『ゲンロン』創刊号刊行 『思想地図β』を継ぐ新たな批評誌

『ゲンロン1』

ゲンロン代表で思想家の東浩紀さんが企画/編集をつとめる批評誌『ゲンロン』の創刊号が、12月4日(金)より一般書店にて販売開始された。

本号では「現代日本の批評」特集として、東浩紀さん、大澤聡さん、市川真人さん、福嶋亮大さんの4人が1975年から1989年までの昭和の批評史について語る。

また、小特集「テロの時代の芸術」では、演出家・鈴木忠志さんとの対談や、『カラマーゾフの兄弟』の翻訳者・亀山郁夫さんを迎えた50ページにもわたる座談会が収録される。

各分野の著名人が現代社会を批評的に紐解く『ゲンロン』

『ゲンロン』は、これまでに株式会社ゲンロンより刊行された『思想地図β』『ゲンロン通信』で語られた問題意識を引き継ぎつつ、さらにその先を目指す新たな定期刊行誌。

文学や社会学、美術、舞台芸術といった各分野で活躍する著名人が寄稿し、学生や研究者をはじめ、人文知に感心を寄せる人々を対象に、現代社会を批評的、分析的...

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