岸田メル先生描き下ろし! 虹コン「夢かわいい」ヘルメットがヤバい 前編

岸田メル先生描き下ろし! 虹コン「夢かわいい」ヘルメットがヤバい 前編
岸田メル先生描き下ろし! 虹コン「夢かわいい」ヘルメットがヤバい 前編

前列左から長田美成さん、根本凪さん、後列左から重松佑佳さん、GooBike担当さん、奥村野乃花さん@ピクシブ 撮影協力:市村岬

[PR]今では、痛車イベントが全国各地で開催されるほど、愛好者が増えている痛車カスタム

アニメ系イベントといった行事の際はもちろんですが、都内では秋葉原といったアニメ系ショップが立ち並ぶ場所では普段からよく見かけるようになっています。

バイクというと、アウトドア派なイメージですが、今回、ヘルメット痛カスタム! バイクに乗ったことのない人にその魅力を知ってもらおうという企画です。

繊細なイラストとは裏腹のファンキーなお人柄で知られる、本物の岸田メル先生@2014年の「夏コミ」

協力いただくのは、アイドルユニット・虹のコンキスタドールから長田美成さん・重松佑佳さん・奥村野乃花さん・根本凪さんの4人。そして、ネット上で絶大な人気を誇るイラストレーター・岸田メル先生

ゴツいフルフェイス型をカスタムして痛ヘルメットにします!

今回、ワケあって記事の前編部分のみ公開となりますが、後編ではユーザーさんへのプレゼント企画もあるのでそちらも是非ご覧ください!

あのメル先生が痛ヘルメットのイラストを!!

「すたじおあーる」店長さんの自家用痛車

そもそも、痛カスタムにはおおまかに分けて、塗装によるペイントか、ステッカーによるカスタムという2パターンの方法があります。

今回は、ステッカーによるカスタムに挑戦します。

しかも、そのためのイラストは、ゲーム「アトリエ」シリーズのキャラクターデザインやアニメ『花咲くいろは』キャラクター原案などを手がける岸田メル先生による描き下ろし!

完全に余談になってしまうので、メル先生とKAI-YOUとの浅からぬ因縁についはこちら

痛ヘルメットのコンセプトは、メル先生がオーディションの審査員をつとめ、ステージ衣装デザインも担当し、4月には2ndシングルを発売するアイドル・虹のコンキスタドール(通称「虹コン」)と、今回コラボするバイク情報サイト「GooBike」の担当者さんに話し合って決めてもらいます。

ステッカーの印刷やデザイン、カスタムの施工は、東京都足立区にある「痛車デザイン スタジオアール」さん!

さあ、一体どんな痛ヘルメットが出来上がるのか…!

バイクのイメージは、やっぱり「カッコいい」

では、まずは今回の痛化のコンセプトを決めましょう!

ということで、虹コンをプロデュースするイラストSNS「pixiv」を運営するピクシブさんのオフィスをお借りしての話し合い。

今回カスタムする、シンプソンのヘルメット。アメリカのビンテージメーカーとして知られ、最近復刻され国内でも人気が高いそうです

みんなで代わるがわるかぶってみます

そもそも、みんなバイクについてどんなイメージを持っているのでしょうか? 虹コンの委員長(リーダー)をつとめる長田美成さんは、ご両親がともにバイク乗りで、よくツーリングデートに行くそう。重松さんも、お父さんがバイク乗り。

なんだかんだ、全く無縁というわけではない彼女たちが抱くバイクのイメージについて、やっぱり「かっこいい」「ちょいワル」「特撮ヒーロー」といったキーワードが。
【次のページ】夢かわいい×かっこいい=!?
1
2

SHARE

この記事をシェアする

Post
Share
Bookmark
LINE

0件のコメント

※非ログインユーザーのコメントは編集部の承認を経て掲載されます。

※コメントの投稿前には利用規約の確認をお願いします。

コメントを削除します。
よろしいですか?

コメントを受け付けました

コメントは現在承認待ちです。

コメントは、編集部の承認を経て掲載されます。

※掲載可否の基準につきましては利用規約の確認をお願いします。

POP UP !

もっと見る

もっと見る

よく読まれている記事

KAI-YOU Premium

もっと見る

もっと見る
KEYPHRASE

いま、みんなが気になっていること

KAI-YOU.netにログインしているユーザーなら誰でも編集できるKAI-YOU.netの百科事典、それが「キーフレーズ」です。

キーフレーズ機能をもっと知る

アニメ・漫画の週間ランキング

アニメ・漫画の画像ランキング

もっと見る

もっと見る

最新のPOPをお届け!

もっと見る

もっと見る

このページは、株式会社カイユウに所属するKAI-YOU編集部が、独自に定めたコンテンツポリシーに基づき制作・配信しています。 KAI-YOU.netでは、文芸、アニメや漫画、YouTuberやVTuber、音楽や映像、イラストやアート、ゲーム、ヒップホップ、テクノロジーなどに関する最新ニュースを毎日更新しています。様々なジャンルを横断するポップカルチャーに関するインタビューやコラム、レポートといったコンテンツをお届けします。

ページトップへ