特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の初回放送日が、2026年2月15日(日)に決定した。
併せて、新たなメインビジュアルとPV、そして3人のギャバンの姿も解禁。多元宇宙を軸に据えた、物語と作品世界の全容が明らかになった。
また、制作スタッフ陣も発表。脚本は『爆上戦隊ブンブンジャー』でメインライターをつとめた冨岡淳広さん、演出は「スーパー戦隊」シリーズでレッド役のスーツアクターを歴任した福沢博文さんが担当するという。
新特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、1982~1983年に放送された特撮ドラマ『宇宙刑事ギャバン』の完全新作。
毎週日曜の午前9時30分~10時の枠で放送されていた「スーパー戦隊」シリーズに変わる新たな特撮ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾作品となる。
「スーパー戦隊」シリーズは、現在放送中のシリーズ50周年記念作品『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』を最後に幕を閉じ、新たな特撮ブランドへと移行する。
舞台は多元宇宙 “赤いギャバン”は次元を超える
12月25日に発表された情報では、本作の舞台は多元宇宙が舞台になり、主人公の“赤いギャバン”こと、ギャバン・インフィニティは「次元を超えることができる宇宙刑事」であることが明らかになった。
“赤いギャバン”ギャバン・インフィニティ/画像は公式サイトより
また、12月4日に存在が示された“銀色のギャバン”の名前はギャバン・ブシドー、“金色のギャバン”の名前はギャバン・ルミナスであることも発表された。
いずれのギャバンも、人の感情に反応する特殊なエネルギー生命体「エモルギー」が詰まったアイテム「エモルギア」を使って蒸着。エモルギアを悪用する犯罪者たちと戦っているという。
ギャバン・インフィニティの蒸着用アイテム、「怒り」のエモルギア「ゲキドー」/画像は公式サイトより
なお、ギャバン・インフィニティは「怒り」のエモルギア「ゲキドー」、ギャバン・ブシドーは「哀しみ」のエモルギア「ヒソオ」、ギャバン・ルミナスは「喜び」のエモルギア「カンキー」を用いるとのことだ。
3人のギャバンはどう交わる? 要となるスペースシップも公開
本作には3人の宇宙刑事が登場することになるが、「ギャバン」の称号を持つ人が宇宙に一人であり、これらのギャバンは異なる宇宙に存在する。
チームではなく、単独で活動する宇宙刑事が、物語でどのように交錯していくかが大きな見どころになるようだ。
巨大ロボ「コスモギャバリオンGC-R」/画像は公式サイトより
また、スペースシップ「コスモギャバリオン」も初公開された。別宇宙への次元超越「Dジャンプ」ができる宇宙船で、緊急時には巨大ロボ「コスモギャバリオンGC-R」へと変形するという。3人のギャバンと合わせ、作中での活躍が期待される。



7 images

この記事どう思う?
関連リンク

0件のコメント