今回解禁されたのはアニメ化するという情報のみとなっており、TVアニメや劇場版といった具体的な媒体やキャストは未定となっている。
また、会場では、日本初の試みとなる3Dプリンターによるヒューマンスケールフィギュアとして、主人公・島津豊久の精巧な1/1フィギュアも初披露された。
首おいてけ!!なぁ 大将首だろう!?
画像はアニメ「ドリフターズ」公式サイトより (C)KOUTA HIRANO/SHONENGAHOSHA/ENDStheBLACKLOAD
単行本は4巻まで発売されており、現在も少年画報社『ヤングキングアワーズ』にて連載中だ。なお、平野耕太さんの作品がアニメ化されるのは『ヘルシング』に続いて2作目となる。
「コミケットスペシャル6」NBCユニバーサルのブース
圧倒的迫力で立体化した等身大「島津豊久」
「コミケットスペシャル6」のとらのあな/ツクルノモリブースにて
こちらは、2014年にユニオンクリエイティブインターナショナルから発売されたフィギュア「ドリフターズ 島津豊久」を再構築した、日本初の3Dプリンター製ヒューマンスケールフィギュア。
このフィギュアは、ABS樹脂と呼ばれる丈夫なプラスチック素材を使用し、3Dプリント技術によって造形されている。人間サイズの造形を実現するため、専用の大型3Dプリンターを開発したのだという。
また、加工・塗装はすべて手作業で行われているため、一つとして同じ作品は存在しない。企画自体、4週間前に立ち上がったというが、全ての工程を日本国内で行われ、非常に丁寧な作品に仕上がっている。
0件のコメント